2011年11月 2日 (水)

完璧ではないがちょっと改善

最近、我が家のノートパソコン、東芝のQosmio F40/85CS3 の調子がよろしくない。

いろんなソフトやら使いながら動画を見たりイメージスキャナーなどを触っていると、動きが悪くなってきたりする。

で、パソコンを触ってみるととても熱い。こういうのを熱暴走というらしい。http://www.sakura-pc.jp/pc/contents/trouble/heat.html

使っているQosmioはとても頭がよろしく(?)、本当に熱暴走する前にセンサーが働いて突然電源が切れたりするのだ。しかし、突然そんなことが起きるので、使っていて怖い感じがしなくもない。

熱暴走の原因は幾つかあるんだろうが、画像や動画の多いホームページなんかを見ると、CPUの利用率がグーンと上がるのは当然だろう。内蔵ディスクもゴリゴリ言っている。

しょうがない、メモリを増やすか、というのは当然の発想。

で、2GB(1GB×2)のスロットルで、最大、4GBまでいけると仕様書に書いてある。つまり、2GBのメモリを2つ用意すればいいのだ。ということで、下記のものをアマゾンで買ってみることにした。

3,880円って。

僕は20年以上前に、コンピュータ会社に勤めていたことがあり、その頃、パソコンなんてまだなく、コンピュータと言えば、汎用機という空調のきいた大きな部屋に置いてあった大きなコンピュータのことを意味していた。

で、その頃、「この汎用機、メモリが36MBもあるんですよ、何百万円もするんですよ」と、営業さんに教えてもらったことがあるんですが、いまや、4GBが4,000円しない時代。すごい時代だなぁ。

メモリの交換もとても簡単。

(1)パソコンの電源を完全に切る(シャットダウン)。

(2)ノートパソコンの裏っ側にメモリを入れてあるカバーのネジを外してカバーをとる。

(3)すでに入っている1GBのメモリ2枚を外し、2GBのメモリを2枚入れる。

(4)カバーを付けて電源オン。

以上で動きました。正確に言うと、最初に(4)をしたところ、電源オンしても起動せず顔面蒼白になりましたが、メモリをしっかり入れてなかっただけと判明。ちゃんと入れたら普通に起動してくれました。

動作も、内蔵ディスクがあまりゴリゴリ言わなくなったので多少は改善された模様。様子をみたい。

ちなみに、RamDiskユーティリティというものがバッファローから出ていて、Vistaは32bitなので、4GBのうち、3.12GBしか使ってくれない。で、残っているメモリをRamDiskにしてくれる、という嬉しいユーティリティを無償ダウンロードできる。http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/

標準の設定にしておくと、RamDiskをIEのテンポラリ等に設定してくれるらしく、IEが若干はやくなる。ディスクもますますゴリゴリ言わない。かなり快適になりました。

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追記。上記のソフトを標準で設定すると、RamDiskの色んなデータを自動的に内蔵ディスクにバックアップしてくれるみたいですが、IEのテンポラリにRamDiskを使っていると、かえって内蔵ディスクがゴリゴリ言い出すので、IEのテンポラリ専用の時は、自動バックアップの設定は外しておいた方が無難でしょう。

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2011年10月30日 (日)

最近のスポーツウェアはカッコイイね。

今朝、地下鉄に乗っていたら、何やらスポーツウェアを着た人たちがどどどど~と乗ってきて適当な駅で降りたかと思うとダッシュしてかけぬけて行った。

何なんだろう、といぶかしんでいたところ、駅のポスターを見てやっと気付いた。今日は大阪マラソンの日か。http://www.osaka-marathon.com/2011/

あの人たちは、誰かを応援するために地下鉄を乗り継いでゴール地点まで急いでいたのだろうね。

マラソンなんて興味ないしな。なんて、思いながら、野次馬根性で、ゴール地点のインテックス大阪に行ってみました。http://www.jalan.net/kankou/270000/272300/spt_27125ce3362022882/?vos=evpajal0133x0012700

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なんかね物々しいんですよ警備が。デモが起きるわけでもあるまいし。観客は多かったが、まだ、どうやって楽しんでいいのかよく分からない雰囲気もあった。でも、そのうち慣れて、大阪の風物詩になるのかな。

http://www.youtube.com/results?hl=ja&q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=w1

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帰り、新大阪駅に寄ったら、いつもより土産物屋さんに行列が出来てた。もしかしたら、大阪マラソンに参加したり見物に来た人たちだったのかもしれない。

マラソンがもたらす人々の交流は、傍から見たら面白いものかもしれない。

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2011年7月15日 (金)

オーバー・ザ・レインボウ

この虹見ました。

子供たちが自転車でこの虹の方向に向かって走って行ってました。

捕まえることができたかな?

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2011年7月 3日 (日)

第17回 新大阪あさがお市

第17回 新大阪あさがお市に行ってみました。http://www.yumesse.gr.jp/news220703/news220703.htm

すでにあさがおは売り切れ。大盛況でした。

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2011年3月20日 (日)

初代「太陽の塔の顔」

今日は、大阪・吹田市の大阪万博記念公園内にあるEXPO'70会場で展示されている初代「太陽の塔」を見てきました。http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110305k0000m040012000c.html

さすがに老朽化してましたが、気品ある顔立ち。。。。。だと思います。

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民族学博物館 ウメサオタダオ展

今日は、大阪・吹田市にある民族学博物館でやっていたウメサオタダオ展を見てきました。http://www.minpaku.ac.jp/special/umesao/
この方は、京大式カード方式を考えた人でもある。->梅棹忠夫 の '知的生産の技術 (岩波新書)'
ウメサオタダオ展を見に行くと、この人はとにかく書いて書いて書いて書きまくった人という印象。カードに書いているのを見ると、この人まるで元祖ツイッターではないか、と思いました。
おもしろい言葉を幾つも残している。
曰く「かれ(ダ=ヴィンチ)の精神の偉大さと、かれがその手帳になんでもかきこむこととのあいだには、たしかに関係があると、わたしは理解したのである。」
曰く「地球上の一部分でおこったできごとが、ただちに地球全体に波及するという点で、地球がひとつのシステムになりつつあるのです。」
曰く「知的生産は、かんたんにいえば、無から有をつくりだす仕事である。」
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災害から復興することも、無から有をつくりだすこと、だと言えるのかもしれない。

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2011年2月27日 (日)

概念が分かれば、あとは実践あるのみ

今日は吉田たかよし/著『“できる人”は地図思考』のご紹介。読み切るのにかなり時間がかかってしまった。

本を読むときはアマゾンAmazonで該当の書籍を検索してカスタマーレビューなんかを参考にするのだけど、この本の評価はすこぶる悪い。

しかし、私が一読した感じはそれほど悪くもなかった。みんなどうして失望しているのか?

そんなことはさておき、地図思考と聞いて想像するのは、世間一般で言われている物事を「図形化する」「見える化」する等々であるが、それらとはちょっと違うみたいだ。

地図思考は、一言で言えば「空の上から(全体を)見る」ような物の見方である。

例えば、迷路などを実際に歩くより、空から迷路全体を見ることができたら、出口はすぐ見つかるだろう。

難しい物事は図形化すれば分かりやすい。しかし、それだけでは足りない。

その図形を上から見るような視点も必要だということ。

簡単な話だが意外と盲点。図形化しても成果が上がらないとすればこういうところにあるのかもしれない。

実際、情報化(情報過剰)社会が到来し、日々大量の情報の波にさらされている我々は、情報の迷路に迷い込みがちだ。

地図思考で情報の迷路に迷ってもその都度出口をうまく見つけ出すこと。そんなことが求められる時代なのかもしれない。

ただ具体的な方法についてはあまり述べられていない。抽象的な説明があって読者の皆さん分かりましたか?といった感じではある。

アマゾンのカスタマーたちはおそらくマニュアルのような説明が欲しかったのかもしれない。

だけど、大体のポイントが分かればいいのではないか。あとは実践あるのみである。

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今日の昼食はおいしかったですよ

110227_105801今日の昼食は、クリームシチューにスパゲティーが入っているもの。

これおいしかったですよ。

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2011年2月20日 (日)

今日の昼食ドライカレー

今日のお昼はドライカレー。

おいしかったんですが、カレーの中にレーズンが入っていて一瞬ドキッ。

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ちょっとづつ電気自動車のインフラが整備されていっている

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近所のコンビニの駐車場を見ていたら電気自動車用の急速充電器が設置されていた。

こうやって、ちょっとづつ電気自動車環境が整備されていくのでしょうね。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5cce.html

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