完璧ではないがちょっと改善
最近、我が家のノートパソコン、東芝のQosmio F40/85CS3 の調子がよろしくない。
いろんなソフトやら使いながら動画を見たりイメージスキャナーなどを触っていると、動きが悪くなってきたりする。
で、パソコンを触ってみるととても熱い。こういうのを熱暴走というらしい。http://www.sakura-pc.jp/pc/contents/trouble/heat.html
使っているQosmioはとても頭がよろしく(?)、本当に熱暴走する前にセンサーが働いて突然電源が切れたりするのだ。しかし、突然そんなことが起きるので、使っていて怖い感じがしなくもない。
熱暴走の原因は幾つかあるんだろうが、画像や動画の多いホームページなんかを見ると、CPUの利用率がグーンと上がるのは当然だろう。内蔵ディスクもゴリゴリ言っている。
しょうがない、メモリを増やすか、というのは当然の発想。
で、2GB(1GB×2)のスロットルで、最大、4GBまでいけると仕様書に書いてある。つまり、2GBのメモリを2つ用意すればいいのだ。ということで、下記のものをアマゾンで買ってみることにした。
3,880円って。
僕は20年以上前に、コンピュータ会社に勤めていたことがあり、その頃、パソコンなんてまだなく、コンピュータと言えば、汎用機という空調のきいた大きな部屋に置いてあった大きなコンピュータのことを意味していた。
で、その頃、「この汎用機、メモリが36MBもあるんですよ、何百万円もするんですよ」と、営業さんに教えてもらったことがあるんですが、いまや、4GBが4,000円しない時代。すごい時代だなぁ。
メモリの交換もとても簡単。
(1)パソコンの電源を完全に切る(シャットダウン)。
(2)ノートパソコンの裏っ側にメモリを入れてあるカバーのネジを外してカバーをとる。
(3)すでに入っている1GBのメモリ2枚を外し、2GBのメモリを2枚入れる。
(4)カバーを付けて電源オン。
以上で動きました。正確に言うと、最初に(4)をしたところ、電源オンしても起動せず顔面蒼白になりましたが、メモリをしっかり入れてなかっただけと判明。ちゃんと入れたら普通に起動してくれました。
動作も、内蔵ディスクがあまりゴリゴリ言わなくなったので多少は改善された模様。様子をみたい。
ちなみに、RamDiskユーティリティというものがバッファローから出ていて、Vistaは32bitなので、4GBのうち、3.12GBしか使ってくれない。で、残っているメモリをRamDiskにしてくれる、という嬉しいユーティリティを無償ダウンロードできる。http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/
標準の設定にしておくと、RamDiskをIEのテンポラリ等に設定してくれるらしく、IEが若干はやくなる。ディスクもますますゴリゴリ言わない。かなり快適になりました。
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追記。上記のソフトを標準で設定すると、RamDiskの色んなデータを自動的に内蔵ディスクにバックアップしてくれるみたいですが、IEのテンポラリにRamDiskを使っていると、かえって内蔵ディスクがゴリゴリ言い出すので、IEのテンポラリ専用の時は、自動バックアップの設定は外しておいた方が無難でしょう。
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