普段テレビはパソコンで見ているだが、地デジ録画は便利だと思う。キーワード検索すると該当の番組がズラッと出てくるからだ。
例えば「長澤」で検索すると長澤まさみ嬢が出演している番組が出てくる。
最近、長澤まさみ嬢が色んなテレビ番組に出て主演映画の宣伝しまくっているらしいので、録画ソフトのキーワード検索を使えばテレビガイド見なくても出ている番組を容易に検索できて、録画予約出来る。そして後でまとめて見ることが出来る。http://magare-spoon.com/
スプーン曲げのことを真剣に語っているのが微笑ましい。
私も個人的にそういうスプーン曲げが出来る人に出会ったことがある。レクチャーも受けたが私はついにできなかった。でも、いつか出来るようになる?
でも、百メートルを9秒台で走れたり、囲碁や将棋の名人になったり、160キロの豪速球をホームランしたり、何百万冊も売れるベストセラー小説を書けたり等々も、凡人から見たらある意味超能力に見えなくもない。
スプーンを曲げるよりむしろそのような才能の方が嬉しかったりして?だって、そういう能力って、実用的でないと意味ないでしょう。パフォーマンスとしてはおもしろいけれど。できて、だからどうなんだ、という話になりがち。
(スプーン曲げで有名なユリ・ゲラーさんは、透視能力で油田の在りかを探し出したとかなんとか聞いたことがある。それが、もし本当なら、実に有益な能力ですが、、、、ほんま?)
こういうことが出来たらいいのになあ、という類いのものとしては、たとえば、「速読」なんかそうだ。出来る人は本当に本をビヤーと捲ってあっという間に読んでしまう。
速読のトレーニング本とか読むと何となくできそうな気がするが果たして?
でも、同時に、そんなもん覚えて何かいいことあんのか、と思ったりもする。
例えば歴代の総理大臣は速読できたか、と言われたら恐らくほとんど出来ないであろう(笑い)。
まあ出世するのはまた違った才能が必要ということで。
速読が出来て嬉しいことがあるとしたら試験勉強なんかだろうか。東大生を調べたら速読出来る人が多いのだろうか?どちらかというと東大生のノートの取り方ばかりが話題だが。
私なりの本の読み方があるとしたら、気になるキーワードを追いかけることだろうか。検索エンジン使って検索するように。
本を捲って、気になるキーワードが出てくるページを探して、出てきたら、そのページを重点的に読むのだが、関係ないページはどんどん飛ばすのだ。
まあ、本の全てのページに必要なことが書いているわけではないから、とってもお手軽な速読法ですが。
(たまにほぼ全ページ必要なことが書いてある本もないことはない。そういうときは諦めて、全ページ読む)
しかし、もっと重要なのは、気になるキーワードが、別な言葉や表現に置き換えられていないだろかと常にセンサーを張っておくことだろう。
実際、全然関係ないような本の文章の中に、求めていた情報があったりするものなのだ。
だが、特定のキーワードだけで頑固に調べていると違った表現だったり違った言葉使いのものは関係ないと思いがち。だから、おもしろい文章に出会ったら、これって、あの本に書いていたあれと同じこと言ってんのかなぁ、とか思索してみるといいかも。
そのような観念操作として、言葉の置き換えが上手な人は、本を読むのも容易なんではなかろうか。
まあ、しかし、本を読む前に良書に出会えるかの方がもっと大切なことかもしれない。それは、日々、色んなものに接していく中で発見していくしかないかもね。
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