先日、ディスカウントショップ、ジャパンに行ったところ、電子レンジでラーメンを作ることが出来る容器を売っていたので買って使ってみることにした。
最初、やってみたら、どうも水量を間違えたみたいで半煮えだったのですが、二度三度と使ってみると、うまく炊けるようになった。
いままでは、鍋でゆがいてラーメンどんぶりに入れて食べておりましたが、鍋とラーメンどんぶりを洗わないといけなかった。でも、これだと、この容器を洗うだけですむから「楽だ」。
(http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-fe5a.html の駄洒落じゃないよ(笑い))
(正確に言うと、落し蓋も付いているから二つ洗わないといけないけれど、それでも、こちらの方が楽である)
何が言いたいか、というと、同じ結果になるのなら、手順が一つ減るほうが「楽」ではないか、ということ。そしてその分、時間が空くから、自分のやりたいことをその時間に使ったらいい。。。。。結局、「楽」じゃないのかもしれないけどね(笑い)。
全然関係ない話でもないが、先日、ノーベル賞を受賞した益川敏英さんは、大学に出かけたり、風呂に入ったりする時間を決めて行動するのだそうだ。
【HACKS】なぜノーベル賞受賞者は、時間を決めて行動するのか?
http://kimutax.livedoor.biz/archives/51123564.html
いつも同じことをしているようなことは、時間を決めてしまって行動する。しかし、時間を決めていないと、明日どうしようかこうしようか、とつまらないことを考えてしまわなければならない。その時間がもったいない。だから、つまらないことは、決めてしまって、大切なことにもっと考える時間を取る、ということでしょう。
なるほど、ノーベル賞をとるくらいの人は、自分の生活時間の割り振りも上手なのである。家の家事も同じようなことが言えるかもしれませんね。
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