最近気になるCMとしては、キリンビバレッジの新・生茶のCM.。
「甘いはうまい」とはどういうことなんでありませう?と思ってしまう。が、、、、 たとえば、新キャベツを買ってきて、生で食べたら、しゃきしゃきするけど、甘味が出ておいしいね、なんてよく言う。そういうことなんかなぁ。もうちょっと解説がほしいCMではある。
(砂糖が入って甘いんだ、ということではないでしょう)
味がおいしい、うまい、というとき、しばしば、甘味を感じて・・・ということから来ていることが多いのが日本的な味覚感覚なんでしょう。
(ところで、うまみ、という味覚も日本人が発見したと言われているが。「うまみ」~「甘み」「旨み」?)
ちなみに、関川夏央/著『海峡を越えたホームラン』(双葉社)によると、韓国では、「まずい」ことは「味がない」と表現するようです。逆に「おいしい」は「味がある」と表現するそうな。この「味」とは、キムチなどの、唐辛子の辛さのことなのかなぁ?
以前、社内旅行で韓国・ソウルを旅行したことがある。まだ、ソウル・オリンピック前だったから、ところどころ工事中の感じで、かつての日本を思い出させる町並みだったが、泊まったホテルはかなり一流のところだった。
で、朝食に日本食が出て、ご飯とか卵焼きとかシャケなんかを食べても、日本で食べる味と同じだった。すっかり安心して、さあ、味噌汁を飲んだら、なんと辛かったのだ。味噌汁が辛いのはある意味新鮮ではあったが・・・
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