お手軽書籍データーベース
パソコンを手にすることになって以来、書籍のデーターベースを作ってみようと思ってはや20年? 初めて手にしたのはエプソンのMS-DOSパソコンで、現在の東芝コスミオになってもその試みは依然継続。
しかし、いまだにできない(笑い)。林晴比古氏の真似をしてテキストデータにしてVisualBASICでプログラムを作って書籍を管理しようと思った時もあるし、エクセルやアクセスを使ってデーターベースを作ったりもした。
だが、そのいずれもが挫折。なぜなら「面倒臭い」からである(笑い)。
そもそも、データベースソフトを起動するところから面倒くさい(笑い)。それに書籍データーを打ち込むのも面倒(笑い)。そもそも、メモ帳ソフトに単に書名・著者名・出版社名を入力するのも面倒だと思ってしまう始末(笑い)。
ダメだこりゃ。
でも、ある日思ったのだ。たとえばアマゾンhttp://www.amazon.co.jp/で該当の書籍を検索することぐらいはできるわけです。そして、検索して出てきた該当書籍のホームページをインターネット・エクスプローラーのお気に入りに追加登録することぐらいはできるわけです。
ということは、お気に入りへ追加するところに「書籍」とか「未読」とか「図書館から借用中」とかいうフォルダを適当に作っておいてそこに追加すれば、自然に書籍のデーターが揃って行くわけです。
(たとえば、読んだことはない書籍は「未読」フォルダに入れ、図書館から借りている書籍は「図書館から借用中」フォルダに入れて、すでに読んだ書籍は「書籍」に入れていく等)
(個人的には、図書館で何を借りているか分からなくなることが多いから「図書館から借用中」フォルダは便利。どーでもいいけれど、どうして「図書館から貸出中」としないのかというと、「貸出」とは、図書館側から見た言葉だからであーる)
なーんだ、インターネット・エクスプローラーの標準の機能を普通に使えばいいわけだ。色々データベースを作ることを考える前に、いまあるものを使え、ということですなぁ。
だけど、むかしのMS-DOSパソコンから比べたら、しかし、そういう機能は雲泥の差。最初の頃のパソコンを知っている者からすれば技術の進歩とはすごいもんですね。ファイルの扱い方が分かれば、特別なデータベースソフトなんか使わなくてもデータ化していけるわけで。。。。
ちなみに、アマゾンで検索しても出てこない書籍データはどうすればいいか。他に該当の書籍のホームページがあるなら、それをPDF化して登録してもいいでしょう。(PDF化するのは、ホームページを保存するとき無駄なフォルダができてしまうのを防ぐためです)。
また、お気に入りに登録するんじゃなくて、最初からPDFにして特定のフォルダに登録するというのも有りだと思う。PDF作成ソフトもフリーのものがあるから容易に作成できる。http://search.vector.co.jp/search?query=PDF
(たとえば新聞記事なんかも、ネットで気になる記事はどんどんPDF化して保存しておくといいかもしれない。というのも、ネット上の新聞記事は数カ月後には削除されてしまうことが多いからだ。新聞を切り抜くような感覚でやればいいんじゃないでしょうか)
(ちなみに、ネットで見れなくなった新聞記事はどうしたら見れるか。新聞社の有料検索を使うか、それらを無料で検索できるサービスを提供してくれている図書館などがあるため、そこで過去の新聞記事を探すことができる)
で、あとはネットで検索するような感じで使えばいい。検索は「超「超」整理法」の要領でやればいい。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-77d3.html
(データ化するということは、結局、あとで検索して利用して活用するためですな。そのためには、データ化は、極力、簡単で短時間で行えるようになっていかないといけないのでしょう)http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-30cc.html
「超「超」整理法」では、デジタル化したデーター全てをグーグルで作った自分のメールアカウントに全部登録してあとは検索してしまえ、と書いているが、自分のパソコン内にデータを作って全文検索してもいいわけでしょう。これも、DISK容量がむかしより大きく早くなったからできる話ですが。。。。
いや~、便利になったなぁ。でも、どんなに便利になっても、自分の想像力・想像力・記述力・文章力は別に磨かないと意味ないけれど(笑い)。結局、そっちの方が重要か!
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