私家版・国語の学習法
某国の総理大臣は漢字が読めない、と話題になっている。
「総理、漢字読み間違い連発 漢字学習サイトをどうぞ」
http://news.ameba.jp/weblog/2008/11/20522.html
ほら、マンガばっかり読んでるからよ、と揶揄ってしまいたくなるが、そういっている自分も、それらの漢字をちゃんと読めないからあまり偉そうなことは言えない(笑い)。
国語の点数は、学生時代から、総じて中ぐらいだったが、高校受験のときは、さすがにそれではいけないと思い、自分で、国語学習法を考えてみた。
当時、家では朝日新聞をとっていたが、天声人語に目を付けてみた。
(1)まず、天声人語を切り取ってノートに貼る。
(2)分からない漢字があれば辞書で調べ、辞書に書いてあることをそのままノートに書き記す。辞書を読んで理解するだけでなく、実際に、手で書いてみるのが良いみたい。
(3)天声人語にはタイトルが書いていないから、その回の天声人語に相応しいタイトルを考えてノートに書く。
上記の作業を毎日やってみた。10分くらいあったらできることである。
すると、不思議なことに、国語のテストの点数がどんどん上がっていったのだ。後に大阪の名門・北野高校に行った秀才より国語の点数が良くなったことがある。しかし、私は、なぜか、それで満足してしまい、そのような勉強をするのを止めてしまった記憶がある。
で、国語の点数は、また中ぐらいに戻ってしまい、高校も大学も、普通のところに行ったのである・・・
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