メタボリック・シンドローム
最近よーわからん英語が多いいわ、と思わずのたまってしまう。
メタボリック?なんじゃそら。別に全然知らないわけじゃないですよ。知ってます。正確な意味はもしかしたら誤解しているかもしれないけれど。
でも、なんか変な言葉だ。
太りすぎは、いろんな生活習慣病に繋がる。なるほど。でも、ある学者に言わせると、極端に太りすぎや痩せすぎは問題だが、ちょっと太りすぎ(よくぽっちゃりしてる、とかいうくらいの)は、かえって寿命も長い、という統計があるとかなんとか言っていたようだが。
そりゃそうだろう。ぼっちゃりした人は栄養状態は良いはずだから。
スポーツ選手も、長寿という統計はないとか。
そんなこと考えると、なんか、本当に体にいいのはなんなのか、もう一度、調べた方がいいかも。まあ、長生きしている人に、どうして長生きしているんですか、どういう生活をしているんですか、と尋ねるのが一番いいのかもしれない。
いずれにしても、太っている、というのがこれほどまでにやいのやいの言われるのも珍しい(オードリー・ヘップバーン体型が憧れであった時代ですらそんなんでもなかったように思うぞ)。
この言葉の煽りを受けているのは、間違いなく相撲でしょう(笑い)。体が大きくて、太っていたら、相撲取りになる、という風潮もあっただろうが、小さい頃から太っていると、メタボリック・シンドロームになるぞ、と脅され、相撲取りになる子供の少なくなるんじゃない? 今日の、相撲の不調はそういうところから来ている?
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