文化・芸術

2009年10月18日 (日)

第2回コラボまつり 第27回千里文化センターフェスティバル

今日、コラボに寄ったら、第2回コラボまつり・第27回千里文化センターフェスティバルをやってました。http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__filemst__/5921/maturipanfu.pdf

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4540.html

2階は、カフェみたいな設備ができたようで、みなさん椅子に座ってカフェ状態。また、社交ダンスもやってました。千里中央のジンジャー&フレッドはダンスしてたでしょうか?http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a018.html

3階は色んなグループの、色んな作品展示。一番よさげな作品を撮影。

4階は、囲碁大会をしていた模様。

屋上は、野菜即売会だったようですが、行ったら終わってました。

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第8回 よどがわ河川敷フェスティバル

今日は、よどがわ河川敷フェスティバルに行ってきました。http://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000048646.html

ポカポカ陽気で気持ちいい。その証拠に凧が飛んでるし(笑い)。

淀川河川敷は意外と広い。http://gt80.fc2web.com/oosaka/play/yodo.html

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-2ee8.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-43fb.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6ea7.html

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2009年10月12日 (月)

アミティフェスティバル 2009

今日はアミティ舞洲で行われたアミティフェスティバルに行ってきました。http://www.fukspo.org/maishimassc/

幕の内弁当に、焼きそば、うどん、フランクフルト、シュークリームを食べました。

う~ん、おなかいっぱい(笑い)。

去年の様子->http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-a920.html

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2009年9月27日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その15

今日は、久々にコラボの屋上に行ってみました。

ちょっと荒れている感じもしますが、色とりどりな植物や花が咲いていてそれなりに綺麗です。が、やっぱり、ちょっとほったらかしな感じもなくはない。

で、屋上庭園事業実行委員会なるものが設置されていろいろ企画がなされるらしい。https://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__filemst__/5782/zikouiinnkaiyoukou.pdf

あるNPO関係のメーリングリストで、この関係の方らしい人に「最近流行りの屋上で農業なんかする予定あるんでしょうか」と聞いたら「予定はない」ときっぱり(笑い)。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6b8b.html

上から決まった話をするだけなんでしょうか。たまに寄ったりすることはあるので、私は見るだけにしときましょう。

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2009年9月24日 (木)

大阪市立水道記念館

今日は大阪市立水道記念館に行ってきました。http://www.owgs.co.jp/water-museum/

家から近いこともあり、気にはなっていましたが、寄ることもなく、今回初めて行ってみました。

行ってみた感想。展示の半分くらいは水槽に入っている魚、という感じ?

水族館っぽいところが多い。淀川水系とそこに住む魚の生態系との関係を研究しているためと思われる。

その淀川から水を汲んで浄化して大阪市民の水道水として利用されているわけです。

そういう関連性が展示上分かりにくい感じがして、あれ?と思ったのですが、そういう関連性が見えてくると個人的には面白いところだなあ、と思えた。だって生活必需品だからね、水は。

水道関係が一番関わりがあるところですが、「水」をキーワードにすればもっといろんなものと繋がる可能性があるところなんじゃないか。

水都大阪というくらいだし。

よく箱もの行政なんて言って、施設はあるが、中身がないというようなことを言われる。しかし、箱があるからできることもあるんじゃないか。

大阪市には立派な箱ものが沢山あるように見える。問題は、おそらく個々バラバラに独立していて有機的に繋がっていないように見えるところかもしれない。

以前紹介した「共通性探し」なんかやって各施設の関連性や繋がりを強くすることで地域社会を活性化していくなんてよいかもしれない。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-665b.html

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2009年9月22日 (火)

ワッハ上方 その2

今日は、ワッハ上方に行ってきました。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_04ed.html

横山ホットブラザーズが殿堂入りしたそうで関連展示が沢山。今は三人組だがデビュー当時は四人組だったらしい。あの伝説のノコギリも展示されているのがファンにはたまらない。

しかし、それ以上に目を見張ったのは、職員さんやスタッフさんたちのやる気。展示を見てこれなんだろう、なんて思っていたらスタッフがさささっと寄って来て解説したりしている。

某知事のプレッシャーは厳しいようだが、組織の活性化には寄与しているかもしれない?!

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未知へのまなざし

今日は大阪市立近代美術館の「未知へのまなざし」を見に行った。http://geijutsuhiroba.com/museum/exhibition/kinki/mitihenomanazasi-osaka.php

しかし見に行くのに苦労した。別に行く予定ではなかっのだが、電車の中吊り広告を見ると大好きなマグリットの絵などが展示されていると分かり行ってみたくなったのだ。ただ、そのときに美術館の住所を控えて行かなかったのだ。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-bf35.html

広告の小さな地図を見たときには、心斎橋駅と長堀橋駅の間にあるのが分かったため、後は現地に行ったら分かるだろうと思ったのだが、案の定、迷ってしまった。

現地まで行ったがなかなか見当たらない。その辺りにあるはずの美術館が見つからないため、近くのコンビニに寄って聞くが「知らない」という。ビルの中にあるんとちゃいますか、とか言うのだが、確かにこの辺りなのに、催しポスターなどどこにも見当たらないのだ。

不思議~、と思いながら最寄りの地下鉄の駅に行くと、ポスターが貼ってあって住所が分かる。東急ハンズのすぐ横が入口なのだ。

しかし、ビルに入って中をぐるりとまわるとエレベーターに乗って13階まで行かないといけない。なかなか手が込んでる(?)。

仮設会場らしく、それでビルの外から分かりにくいところにあるようなのだが、会場はちょっと物音をたてるものならよく響くのだ(笑い)。

係員の無言の視線(?)を感じながらも、音をたてないように静静と、ダリやマグリット、そしてキリコの本物の絵を見ることができたのは大きな喜びであった。

同じ空間や時間に空間や時間を超えて異質なものが同居している不可思議さ。シュールレアリスムの革新性が伝わってくる。

個人的に思ったのは、キリコの絵がそれを最も体現しており、他を圧倒して見えた、ということ。

http://images.google.com/images?q=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B3&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7ADBF&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=en&tab=wi

彼らに影響を受けたとおぼしき日本人画家たちのシュールな作品が並ぶが、ビートルズを真似たグループサウンズといった感は否めない。

本物には哲学がある、という感じがする。

会場を出て、ビルの裏口から出たら、目の前にさっきのコンビニがあった。

コンビニの店員に教えておこうか、と思ったが野暮な感じもした。もしかしたら、見えない人には見えない美術館かもしれないし(笑い)。

本物の芸術とは、彼らの伝えたい哲学が理解できたらはじめて見えてくるようなものなのかもしれない。

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2009年9月 5日 (土)

第34回淀川区民まつり

今日は淀川区民まつりに行ってきました。http://www.osakacommunity.jp/yodogawa/index.html

明日あるもんだと思っていたので、今日あると聞いてびっくり。会場に行くとすごい人だかりでまたまたびっくり。

近所にこういう祭りがあるのは知っていましたが、こんなに盛り上がっているとは知りませんでした。

祭りって、行くと元気がもらえるものがいい。相乗効果でみんな元気になる。いい祭りはそういうものでしょう。

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第33回淀川区民まつりの様子 http://www.youtube.com/watch?v=D1ne7X9uAhw

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2009年8月18日 (火)

国立民族学博物館・ビデオテーク

今日は、国立民族学博物館に行ってきました。
http://www.minpaku.ac.jp/

入るとすぐにビデオテークのコーナーがあります。
http://htq.minpaku.ac.jp/databases/videotheque/index.jsp?HEADER=false

<民博の展示場にあるビデオテークは、世界のさまざまな地域で暮らす人びとの生活や儀礼、芸能について映像やマルチメディアで紹介するシステムです>

ここは、私が子どもの頃、万博が開催されていたときに来たような記憶があります。だから、ここに来るととても懐かしい感じもするし、同時に、それぞれのブースが洒落てて近未来的でモダンな感じもします。

ここに来ると世界中の民族の生活を動画再生して見ることができます。また、貸し出ししてくれるビデオもあるそうです。
http://htq.minpaku.ac.jp/databases/videotheque/Top.jsp

全部の動画を見るのは相当時間がかかりそう。

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点天展

今日は、国立民族学博物館の企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念・・・点天展・・・」を見てきました。http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/tententen/index.html

このような点字に関する企画展自体、あまり見たことがなく、しかも、歴史的資料が沢山あるのはある意味感動的。

たとえば、ヘレン・ケラーの時代には、点字が4種類もあって、彼女はそのすべてを使いこなしていた云々など、ただただ驚くばかり。

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2009年5月10日 (日)

万博記念公園 ブラスエキスポ2009

それにしても、今日の万博記念公園はどうしてこんなにも人が多いのだろう。高校生たちがやたらと多く、なんだか高校野球のノリ(笑い)。しかも公園のあっちこっちからブラスバンドの音が聞こえてくる。

ブラスエキスポ2009だったんですね。http://plaza.rakuten.co.jp/sawayaka4cyu/diary/200903030000/

ブラスバンドで青春もいいんじゃないでしょうか。

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2009年3月22日 (日)

淀川ひろば

今日は、大阪市の旧・淀川区役所跡で開かれた「淀川ひろば」に行ってきました。

淀川ひろば:手作りイベント、作品展やバザー--大阪・淀川区、旧区庁舎で /大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090320ddlk27040420000c.html

行ってみると、意外と参加者も多く、盛り上がっていたようです。イベント会場は、元々は淀川区役所で、新しい淀川区役所が数百メートル離れたところにでき、ここは跡だけが残ったのです。この跡を今後どのように使うのかはまだ決まっていないそうですが。

(色んな申請書を書く机とかはまだ置いてあったりして、そうか、ここはちょっと前まで区役所だったんだなぁ、と思いました)

参加者のみなさんを見ていると、友達同士で来ている人はそんなにいなさそうなので、どこかよそよそしい感じなのですが、この淀川区役所やこの地域に愛着があって来ている感じで、この地域に、こういう感じの人が居るのか、という隣人意識みたいなものも参加者から感じられました。

以前、ここで書いた「隣人祭り」みたいにも見えて微笑ましかったです。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-35d7.html

こういう「ひろば」みたいなものがあるといいなぁ、と住民たちは以前から思っていたのかもしれません。この跡地が、なんとなくそんな感じで使われていくといいかなぁ、と思ったりします。

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ちなみに新しい淀川区役所はこちら。

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2009年2月 8日 (日)

財団法人とよなか国際交流協会 アジアのお正月を体験しよう!

今日は、財団法人とよなか国際交流協会http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakakokuryu/index2.htmlで行われた「アジアのお正月を体験しよう!」に行ってきました。

ここに来たのは、おそらく三回目のように思います。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0471.htmlで書いたイベント絡みだったと思う。だからかなりの久々であります。

チヂミとか焼餃子とか売っていて美味しそう。バザーもありました。

参加者は多かったのか少なかったのか分からず。でも、プログラムがよかったので盛り上がっていたように思います。

参加者を増やす方法があるとすれば、入り口のあたりで食べ物の出店でも沢山出していたら、どこかの焼き鳥屋みたいに匂いにつられてやって来る人もいるのでは?と思いましたが(笑い)、建物の作り上、難しいのかもしれません。

国際交流関係で知っているイベントは、大阪国際交流センターで行われるワン・ワールド・フェスティバルhttp://www1.ocn.ne.jp/~tatekae/report/20070203.htmlですが、あれは毎回かなりの参加者数だと思います。テーマがかなり広いというのもあるんでしょう。

今回のこのイベントは当然のことながらアジア関係限定です。

時間の関係でイベント会場に出たり入ったりしたので全ては見ていないのですが、太極拳を紹介・実演があって、その後にみんなで太極拳をやったのは、ある意味クライマックスでした。私はそれを見るほうに回りました。みなさん不思議な一体感があって、これはいったいなんだろう、まるで革命でも起きたような感じがして大いに楽しめました。

講演は、時間の都合のため途中で帰りました。中国でも帰省ラッシュはあって、電車のチケットを得るのが難しいときがあり、ダフ屋がでる等の話はなかなか興味深く拝聴しました。

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2009年2月 2日 (月)

豊中市ゆかりの有名人は?

私は、以前、大阪府豊中市に住んでおりましたが、この都市ゆかりの有名人って誰なんだろうと思ってました。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-fe5a.html

あるとき、手塚治虫さんの漫画を読んでいたら、豊中市に住んでいたというのを知ってとてもうれしく思ったのですが、宝塚の手塚治虫記念館みたいな、ゆかりのものがどうも豊中市になさそうなのです。

ところが、今日、下記のような記事が載っていました。

手塚治虫さんの生まれは大阪・豊中や!生誕80年で記念銅板
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090202-OYT1T00093.htm?from=main5

記事によると、やはり、<手塚さんは現在の豊中市岡町周辺で生まれ、5歳の時に兵庫県宝塚市に転居。宝塚には市立記念館があり、ゆかりの街として広く知られているが、豊中市には記念碑すらなかった>そうな。

しかし、<2月中旬にオープンする市の施設「すこやかプラザ」に、生誕80年を記念した銅板を設置する>とのこと。

ゆかりの地にようやくなりそうですね。

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2009年1月18日 (日)

国立民族学博物館 ウシクイズ!

今日は、国立民族学博物館http://www.minpaku.ac.jp/に行っていました。丑年にちなんで、ウシクイズ!というのをやってました。広い常設展示の中で、牛にちなんだ展示があって、そこに行くと答えが分かるのですが・・・

●シヴァとその家族:ウシの上に乗っている神の名前は、はどのように呼ばれているのでしょうか。(1)ヴィシュヌ神 (2)ガネーシャ神 (3)シヴァ神

●穀倉:壁面をかざる水牛、ニワトリ、太陽などの彫刻は、どこの神話や儀礼で重要な意味を持ちますか。(1)グアテマラ (2)トラジャ (3)キリマンジャロ

●ワヤン人形:ワヤン人形は何の動物の皮から作られていますか。(1)和牛 (2)バッファロー (3)水牛

●ヒンドゥー神像(ベヌゴーパル):ウシは、笛を吹く牧童(クリシュナ神)の体のどこをなめているようにみえますか。(1)右足の裏 (2)左足の裏 (3)お尻

●牛糞用かご:牛糞用かごは、どのように呼ばれているのでしょうか。(1)アルガル (2)アラグ (3)サバル

●祭壇(パチャママの門):祭壇の中にウシは何頭いるでしょうか。(1)1頭 (2)2頭 (3)3頭

6問あって、4問以上答えられると下記のトーテムポール模様の鉛筆がもらえます。広い常設展示室を走り回ったかいがあった。ははは。

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2009年1月12日 (月)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その14

090112_162301 今日は久々にコラボに行ってきました。二階のフリースペースでは、NPO法人カームフラワーデザインアソシエーションhttp://www.npo-cfda.or.jp/が『地球~earth』をテーマに作品展を開いていました。

団体の紹介展示パネルでは、代表らしい方とカーレースで有名な鈴木亜久里さんとのツーショット写真などが目を引き、面白そうなので覗いていたら、係りの人からアンケートを頼まれたので、中に入って作品を観つつ記入しました。

生け花というより前衛的なフラワーアレンジメントといった感じか。どの作品も個性豊かなのが好感。自由な表現が許されているみたいなのが良い。じゃないと創造性が発揮されないからね。

出口でアンケートを渡すとお花をくれました。やった~(^_^)v

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2008年12月23日 (火)

国立民族学博物館 モアイ像

081223_131301 081223_131401 081223_131402 国立民族学博物館に行くとおもしろいものがたくさんある。常設展示のモアイ像(当然、複製だが)なんかそうでしょう。近くでみるとかなりデカイ!よくまあ、こんなものを作ったもんだ。関心。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%82%A4

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Voice of Stone:(世界編)巨石の声を聴く…時空を超える祈り - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/stoneworld/27.html

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2008年11月23日 (日)

空き缶アート

アミティ舞洲の入081123_143101口にあった、空き缶アート。

さて、なんと読めるでしょう?「つながり」ですね。

大切な言葉ですね。(・∀・)イイ!

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2008年11月 3日 (月)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その13

今日、コラボに寄ってみましたが、よく考えたら月曜日でしかも祝日。図書館などは休みでありました。

しかし、下のような掲示板がありまして、「中学生の職場体験」なんて書いてます。

私が中学生の頃はこんな体験学習はなかったのですが、いつの間にやら授業のカリキュラムに入っているようですね。

ある年配の方に、このことを話してみたら「そんな体験させるくらいなら、お父さんが働いている職場を見学させたらいいじゃないか。家でだらしないお父さんも、職場ではもしかしたらカッコいいかもしれないし、子どももお父さんのこと見直すかもしれないよ」とありがたいお言葉。

別な、ちょうど、中学生の子どもを持つ主婦の方に聞いてみたら「そういうのはちょっと前からあるんですが、最近は、受け入れ先がなかなかなくて、自分たちで探してきなさい、と言われるらしいです」とのこと。

まあ、色々な事情がありますから、なんとも言えませんが、こういう体験ものは、おもしろいですね。

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2008年10月 5日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その12

今日、コラボに寄ってフリースペースに行くと、かべ新聞コンクールの入選作品を展示していた。

「豊中市|平成20年度 かべ新聞入選作品が決定しました!」
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/kankyou/gomi_risaikuru_bika/gomi_recycl_bika_topics/kabesinbun.html

力作がずらりと並んでました。みんな個性的で、いろんな切り口で物事を見ているのがよく分かりました。

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2008年9月21日 (日)

さをり織り

「さをり織り」というものを初めて知ったのは、ある作業所のバザーで売っていたのを見たときだと思うのですが、最初はフェルトのように太目の手織り布に見えたりしました。しかし、まじまじと見ると、非常に繊細で、糸の一本一本が手の指紋のように一様でなく、織り方自体が一つのデザインであることが分かります。下記のところで、さをり織りを学ぶことができます。

<手織適塾さをり・SAORI~手織りで心の癒しを。布を織るのではなく、自分を織る。 城みさを>
http://www.saori.co.jp/

今日は、ここでやっていた個展を拝見することにしました。製作者ご本人に伺うと、あるドレスなどは織るだけなら3日間ぐらいだったと言ってました。そんなにはやく織れるもんなのかと驚きでした。天井にオーロラみたいに飾ってある長い布は初めて織ったものだそうです。

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赤井みちこ個展 旋風-つむじかぜ- 9/17(水)~9/30(火)
http://www.saori.co.jp/sakuhin.html#1

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「SAORI さをりの世界~心のままに私を織る~トーク&ファッション・ショー」『市民活動情報誌『オン』』2008年04月18日、No.1536
http://www.melma.com/backnumber_31295_4068798/

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2008年9月14日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その11

これまた、コラボに直接関係ないのですが、コラボ前を久々に歩いていると何やら阿波踊りの音楽が聞こえてくるではありませんか。

どうも、物産展が近くにあって、宣伝もかねてコラボ前を踊りながらやってきた、ということのようです。何かやるにはちょうどいいスペースなんでしょうね(?)。なぜかシュールな光景に見えました。

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2008年9月 9日 (火)

マグリットの空

最近、晴れていたと思ったら、急に雲が立ち現れ、すっごい雨が降っていると思ったら、向こうの方の空がちょっと晴れてたり、なんだか、シュール?

そんな空を見上げていると、これってなんかに似ている。そう、画家の、ルネ・マグリットの絵みたいだ。

マグリットの雲
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/magritte.html

テレビ「美の巨人たち」を見ていたらマグリットの特集をしていた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/index.html

マグリットの絵は、他のシュールレアリストの画家たちと違って、見れば見るほど、眼が冴えてくる。ダリなんか見てると、眠くなる(笑い)。だって、無意識とか、夢の世界の不思議さを描いているから。しかし、マグリットの絵は、意識的な、眼が覚めていて、なお、見えてくるこの世の神秘を描いているように思える。

それは、不可思議な絵と同時に付けられたタイトルからも、彼の意図を読み取れる。描いた絵の不思議さと、タイトルのもつ、言葉の不思議さとの合間に立ち現れる神秘。それをもっとも効果的に使いこなした画家である。さよう、マグリットにとって言葉は絵なのだ。

(ちなみに、音を絵にしてしまったミュージシャンは、『プレゼンス』のときのジミー・ペイジであーる)

ちなみに、マグリットが死んだ年に、私は生まれた(どうでもいい情報(笑い))。

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2008年6月15日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その10

これはコラボに直接関係ないのですが、コラボ前で、とある外人さんが大道芸を披露していたときの写真。やたらとうまい関西弁で子どもたちを笑わしていた。

コラボ前の広場は、ちょっとしたパフォーマンススペースに最適? まあ、この千里中央の周辺はそうなのかもしれないが。

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2008年5月18日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その9

今日の「コラボ」は、空港写真展をやっていました。

豊中市に住んでいたときは、伊丹空港が近いもんだから、物心ついたときには、空に飛行機が飛んでいる、というのは割りと当たり前の風景だったのだが、ジェット機がじゃんじゃん飛ぶようになってからは、さすがにうるさいので小・中学校に通っていた頃には、行政が学校の防音設備と冷暖房設備をすぐ整えてくれたように思う。

いまは、飛行機が近くを飛ぶと、デジタル放送のときに、ブロックノイズを発生させてくれる。にっきくやつではある。

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2008年5月 6日 (火)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その8

今日(2008.5.6)のコラボ前の広場では、地球や車のバルーンなどが出ていて、子どもたちがその中に入って遊んでました。

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ワッハ上方

お笑いが、果たして文化・芸術であるのかどうかはさておき、このワッハ上方においては、立派な文化・芸術のような気がする。

某知事のおかげでかえって注目を集めることになった施設ですが、ゴールデンウィークだったこともあってか、はたまた、レモンスカッシュのような若手漫才師が出演していたこともあってか、なかなかの入場者数でした。

展示室自体は意外と小さい感じもしましたが、演芸ライブラリーもあって、図書やお笑いのビデオなども見ることができます。吉本のなんばグランド花月の前にあります。入口が本屋さんの入口のエレベーターから入らないといけないので分かりにくいですが、なかなかの穴場だと思いました。

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豊中市千里文化センター「コラボ」 その7

「コラボ」に寄ると、なんかやっていないかなぁ、とつい覗いてしまうのですが、今日(2008.5.6)は千里油絵サークルのみなさんの絵が展示されていました。

油絵。僕は油絵をやったことがないですね。高校のときにアクリル画をやったことがあります。芸術クラブの同級生が隣で油絵をやっていたのを見ていましたが、絵の具のタッチ感が違う、というか、慣れるのに難しいだろうな、という印象です。

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2008年4月 6日 (日)

全国大陶器市

20080406132509 20080406132611 万博記念公園に行くと大陶器市をやっておりました。桜まつりの通り道に作られているおかげで、人だかり。タイアップ企画としてはなかなか面白い。

朝ドラ『ちりとてちん』で一躍有名になった若狭塗箸も売っていましたよ。

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豊中市千里文化センター「コラボ」 その6

今日も、またまた、コラボに行ってきましたが、2階のフリースペースは何もやっておらず、図書館もあまり用がない。困ったな、と思ったら、屋上があるのを思い出した。とりあえず行ってみよう。

・・・芝生があったり椅子があったり、何かできそうなできなさそうな、スペースですが、あまり人が来ないのでデートには最適(?)。でも、周りは割と背の高いビルは多いので眺めは今一かもしれない。ビアホールにどうか?ちと無理そうだ(笑い)。

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2008年3月23日 (日)

深奥的中国

今日は、国立民俗学博物館に行ってきました。http://www.minpaku.ac.jp/

「深奥的中国」という企画をやっていて、フルス(ひょうたん笛、タイ語ビラムダオ)の生演奏なんかあって、とても楽しめました。「研究者と話そう」は時間がなく参加できませんでした。

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豊中市千里文化センター「コラボ」 その5

今日、またまた「コラボ」に寄って来ました。
2階のフリースペースでは、下記のような写真展をやっていました。図書館はすっかり落ちついた感じ。

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2008年3月 9日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その4

今日も千里文化センター「コラボ」に行ってきました。

今日は2階の多目的スペースでバザーをやってました。こういう試みはどんどんあると良いですね。

図書館は先週よりは人がまばらで少なかったです。LABI千里に人を取られたのでしょうか。

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2008年3月 2日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その3

20080302115622 4階の図書館がオープンしているはずだからコラボに入ったら、ありゃ、どっかの喫茶店で見かけるような。。。。。図書館の案内でした。

(入り口に観葉植物がありましたね)

なかなか、おもしろい、アイデアですが、本当のカフェがあったら面白いのにな、とも思いました。

図書館は、旧・図書館よりは広いし、当たり前ですが、新しく、白い内装もすがすがしい。窓の外に向かって座席があるのが面白い。パソコンが使えるコンセント付きの机もあるのは好感。もっとも、全部の机にコンセントがあってもいいですが。一般・大人向けと子ども向けに書棚や設備が分かれているのもわかり易い。ただ、部屋の形がU字型なので、初めていくと書棚の配置がわかりにくい。また、利用者向け検索端末が少ないというか、どこにあるのかわかりにくい感じがしました。おそらく3台。

ただ、インターネット用パソコンと商用データベース用パソコン(日経テレコン21、マガジンプラス、JRS経営情報、レクシスネクシスの検索可)が6台か、7台くらいあったのは良いんじゃないでしょうか。

ぜんぜん関係ないけれど、エレベーターがやってくるのが遅い。4Fなので、エレベーターを使う人は多いが、待たされると、かなり人が集まってきて、エレベーターに乗るときにはぎゅうぎゅう。

入り口とは反対側にもエレベーターがあるんで、そっちを使う人は少ないので、そちらを使うと良いかもしれない。

ところで、「2階部分にせり出した通路、曲がり角部分が狭すぎる」という話がある、この施設。
http://www.geocities.jp/yasukooffice/photo/collabo-2.htm

私も見てきましたが、なんとも言えず。狭いといえば狭い。ただ、あんまり誰も使っていないようにも思えます。車椅子を使っている方たちの意見はどうなのでしょう?

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通路が狭い、というのは、この千里中央周辺の建物特有の構造でもありそうです。

私が初めて千里中央に行ったとき、建物群が積み重なって通路も迷路みたいに見えました。慣れてくると遊園地みたいで面白いんですが、慣れないと何階に居るのか良くわからないし、通路全体も、あまり広くない感じです。

また、このコラボの隣は千里タワーですが、おそらく車の出入りに関して、下記のサイトに次のような指摘がありました。

<いいことずくめのザ・千里タワーですが、やや気になるのは、マンションの車の出入口が第2立体駐車場の出入口と同じ場所にあり、アクセス道路を共有しておりかつ袋小路のため東一方向にしか出られないということです。ここは込み合うと身動きがとれなくなる恐れがあります。それでなくとも、マンションの駐車場はタワー型のため車の出し入れにはかなりの時間を要すると思われますが、やっと車に乗れてもこの袋小路から脱出するのにまた時間がかかりそうです。>
http://utopian-mansion.ter2ter.com/mansion115.html

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2008年2月24日 (日)

豊中市千里文化センター「コラボ」 その2

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コラボにまた行ってみました。中の様子を見てみると、、、、真っ白でした。つまり中の塗装が白いんです。まあ、そういうデザインもあるんで別に、、、と。

(観葉植物とか置いたら、もうちょっと潤いある雰囲気になるかもしれませんが)

(ちなみに、私が以前アルバイトしていた図書館では、ポトスを館内で育てている人が居た。ペットボトルなんかに穴を開けて水を入れ、ポトスをどんどん育てていくもんだから、あっちこっちポトスだらけなのだが、殺風景な図書館が緑緑していき、ちょっとした癒し空間になっていた。そういう人が居たりすると館内の緑化も進むかも)

それから、チラシ置き場があって、それも、置き場所が変な感じがするけれど、、、まあいいか、と。エレベーターも変な位置に設置されていて使いにくそうなんですが、まあ、しゃーないな、と。

一階がバス停なんですが、歩行者が歩く歩道の幅が狭いように感じたけれど、、、まあいいでしょう(?)。

一番見たかったのは実は図書館で、まあ、図書館しか、とりあえずは使うこともあんまりないですが、まだ開館準備中で見れませんでした、、、、、、と。

でも、その中で、おおっと!これはすごい、と思ったのは、どうも、この建屋、太陽光発電をしているようで、これは、面白いんじゃないでしょうか?でもどこにそれがあるのかしらん。。。。

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2008年2月11日 (月)

豊中市千里文化センター「コラボ」

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今日、大阪・千里中央に寄る機会があった。
何やら新しい建物が建っていた。
豊中市千里文化センター「コラボ」というらしい。
今日は招待客しか入れなかったようなので外から建物を眺めることにした。

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公民館・図書館・老人福祉センター・新千里出張所・千里中央保健師駐在所の5つの施設が入っているらしい。



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どんなところなのか、またの機会にでも寄って利用してみたい。

「新しい千里文化センターの愛称「コラボ」とロゴ」『豊中市』
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/seisaku/senri/seibi/collabo.htm

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2007年11月27日 (火)

ヒーリング・アート

むかし、ヒーリング・アートとかいうのをやっている人が居たのでいろいろ教えてもらったことがあるが、やはりとても感覚的な人であった。私は、どちらかというと理論的なことを知らないと理解できないところがあった。だから、なぜその表現をしたらヒーリングになるのか、ということについて理論的なことは教えてくれなかったから、結局のところよくわからなかった。

ただ、たとえば、葉っぱの絵をかきなさい、好きな色鉛筆を使いなさい、と言われたんで、好き勝手に書いたら、ずいぶん、どす黒い葉っぱの絵になってしまったのだ。で、その先生は、その絵の上から明るい色に塗りなおしてくれた。それを見ていたら、なんだか、自分の心のもやもやも、ほんの少し、ほがらかになった感じがしたのだ。まあ、その程度しか、わからなかったのだけど。

でも、一流の画家の絵というのは、ある意味、ヒーリング・アートではないのだろうか。
あえてヒーリングなんて付けなくてもいいくらいの。

以前は、マグリットやキリコなどのシュールレアリスムが好きだったのだ。時空を超越しているような感覚。それが良かった。

しかし、ムンクの「太陽」という作品を見て彼のすごさに気づく。
http://www2.plala.or.jp/Donna/munch.htm

ムンクは、「叫び」に代表されるような、どちらかというと、陰鬱な作品が多いと思えて、どちらかというと敬遠していたのだが、若い頃にいろいろあった葛藤を越えた後に「太陽」という作品を創ったときにそれらを越えていった感があり、それは、別な視点で言えば、ヒーリングである、ということも言えるんではなかろうか、と。

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2007年3月 6日 (火)

太陽の塔の内部

太陽の塔の内部はどうなっていたのか。
ああ、こうなっていたのだ。

生命の樹
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kitada/doc/taiyo/life.htm

「2003年10月11日と12日、万博開催以来33年ぶりに内部が一般公開され」たと書かれてます。

一度見てみたいもんだと思います。

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2007年2月26日 (月)

太陽の塔

2007年2月25日(日)に万博記念公園に行ってみました。

万博と言えば? 太陽の塔!出た!!!

しかし、子どもの頃は、ウルトラマンがヂュワッチ!と言っている姿なんだろうか、と真面目に思ったもんだ。
白いボディーに、赤い縞。近未来的なものをイメージすると、こうなってしまうのか。

それにしても、近くに寄ると、でかい!
よくまあ、こんなもん作ったなぁ、と思う。岡本太郎は偉い!

いま、こういうのを作るには、作る前に、なんで作るの?とか、許可は受けたか?とか、やいのやいの言われるかもしれない。しかし、1970年は、まだまだ、60年代のビッグバンを引きずっていたんだと思う。これくらいなら、まだ、アバンギャルドでもなかったんじゃないかなぁ。

しかし、近未来の遺物みたいなものが、あっちこっちに散乱している万博記念公園において、これほどまでに、すくっと立ち続けているのはまさに奇跡と言わんばかりであーる。

ちなみに、万博の頃は、私は3歳であった。親に連れられて行った記憶はある。でも、ヒト人ひとの群れで、どこに何があったかほとんど覚えていない。不思議な形の(黄色っぽかったかなぁ?)の子供用の乳母車みたいな乗り物に乗ったような気がするが。。。。

ところで、太陽の塔の後ろはどうなっていたのだろうか。ああ、こうなってたのねん。

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2007年2月19日 (月)

花火

「自分探し」の達人(?)と言えば、それは山下清画伯でありませう。

かつて、松坂屋大阪店で行われていた『山下清展』(※)を見に行ったのです。大変な混雑でしたが、何とか観ることができました。なんでも、保存状態が悪く白カビだらけになってしまった作品もあったらしく、修復してなんとか観ることが出来るようになったものもあったようなのだ。なんとかして、長期に保存されていくことを願うばかりだ。

初期の頃の、山下清氏の作品は、たとえば、昭和12年くらいだろうか、いわゆる貼り絵、という感じなのだが、昭和14年くらいから、自然をモチーフにした作品が増えてくるたびに、ぐっとボルテージが上がっているのが分かる。彼は自然を師とし、自然から学んでいたのでしょう。

また、彼は、ヨーロッパにも何度も行ったようなのだが、ペンで書いた作品を見るととてもシュールで、そういう描き方もできていたことにちょっとびっくりする。もっとも、本人はそんなことはあんまり意識していなかったのかもしれないが。

晩年の作品などは、色んな技法を習得したことにより、とても味わい深い大人の作品になっていたのが感慨深い。テレビで、よく演じられている山下清は、ちょっと子どもっぽさばかり協調されすぎているような感じもしなくもない・・・

そうそう、彼は、何かの戦争を見てこんなことを言っていたようだ。

 「みんな爆弾ばっかり作らないで、花火を作れば、
               きっと戦争なんか起きなかったんだな」。

なるほど、彼の花火をモチーフにした作品は、どれも素晴らしい。純粋に平和への願いが込められているからだろうか。

※『山下清展』放浪画家の生涯 清が見た心の風景
 2003年12月27日(土)~2004年1月6日(火)
 松坂屋大阪店6階大催事場

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