日記・コラム・つぶやき

2009年10月 3日 (土)

オリンピック候補地跡地の使い方も大切?

2016年のオリンピックはリオデジャネイロに決まったそうな。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo

初の南米開催という意義が主な理由でしょうね。。。。見ようと思ったけれど寝てしまいました。

そういえば、2001年頃の大阪も夏季オリンピックを目指していたが、そのときは北京に決まってしまった。

そのときの大阪人は、東京で一回やっているし、大阪でやるのはどうなんだ?という雰囲気で今一盛り上がっていなかったように思う。

<メイン会場は大阪市北港(此花区)にある人工島の舞洲におき、ここにある総合スポーツ公園「舞洲スポーツアイランド」にメインスタジアムやサッカー場、体育館(舞洲アリーナ)など主要な競技施設を集約するほか、インテックス大阪や長居公園陸上競技場(長居スタジアム)など市内各地の既存スポーツ施設でも開催することを目指した。>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A7%8B%E6%83%B3

オリンピック開催を見越して、いろんな施設建設が先行して行われたようなのだ。結果的には無駄だったのか?でも、それらのうち、たとえば、アミティ舞洲なんていう施設は障害者の方々のリクリエーション施設に使われているし、喜んで使っている人は多い。決して無駄ではないように思う。http://www.fukspo.org/maishimassc/

レストランもありますよん。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-edce.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9bfa.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0ae5.html

東京も先行して施設建設みたいにしたものがあっても、アミティ舞洲みたいにしたら納得もされるのかなぁ、っと。あとは跡地の使い方ですね(駄洒落?)。

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2009年9月29日 (火)

図書館と市民活動の関係について~豊中市立図書館の利用率と豊中まつりの来場者数から見た考察~

豊中市立図書館の、ある分館は家の近くだからよく使うのだが、最近、コンピュータシステムを変えたらしい(今年の春くらいから?)。

インターネットから蔵書検索でき、また予約もできるのだが、以前のシステムよりなんか使いにくいのだ。これでは、利用率が下がってしまうんじゃないか、と思って、図書館のサイトの統計を見るとやはり利用率が下がっている。

***

1.利用率等サービス指標の推移
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/data/open/cnt/3/399/1/t_2007_02.pdf

個人貸出冊数
16年度 3,622,196冊
17年度 3,495,208冊
18年度 3,396,669冊
19年度 3,347,745冊

団体貸出冊数
16年度 146,196冊
17年度 161,259冊
18年度 122,212冊
19年度 118,197冊

貸出人数
16年度 1,036,288人
17年度 1,011,942人
18年度  990,523人
19年度  979,796人

***

ただ、いまのシステムに変えてから、利用率が落ちているのかどうかは、これでは分からない。だって、年々下がっているように見えるからだ。だから、今年度や来年度の利用率も見てみないといけない。

これは、私の仮説だが、図書館と市民活動は関係あるんじゃないか、と思っている。つまり、図書館の利用率が高いほどその地域の市民活動も活発なんじゃないか、という考えである。

なんでそんな仮説を唱えているかというと、KJ法に関係している。KJ法を使ってみたことがあったり、それに近い考えで行動していると、書籍から得る情報というのはとても有難いものだと分かる(いや、たいていの人は、ちょっとしたことを考えるときに、実はKJ法的に思考しているものなのだが、意識して使っていないだけである)。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-db40.html

つまり、何か活動していく上で、分からないことを調査し、検討し、計画を立て、そして、実行し、その結果を検証していく中で、また調査し、検討し、、、、とそんなこと何度も繰り返して我々は無意識・有意識に行動している。

最近は、インターネットで情報をすぐに得られるが、信頼に値するものや、とても深い内容のことが書かれているものはどうしても書籍にあたらないとわからないものだ。

よく、忙しいビジネスマンほど本をよく読んでいると言われるが、それは強ち嘘ではない。忙しい人ほど情報処理能力が高くしかもアウトプットが多い。つまり、とても活動的なのだ。

だから、市民たちが活動的であるほど、その地域の図書館の利用率はおそらく高いはずなのであるが、豊中市はどうしてしまったんだろう。

実際、今年の、豊中市最大の市民活動である、豊中まつりは、来場者数から見れば低調である。これも、図書館の利用率との関係を見なければよく分からないが。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2009-cc39.html

この仮説が正しければ(?)、そして、もし、豊中市の市民活動を活発にしたければ、図書館のシステムを、市民側から見て、もうちょっと使いやすいものにしたら活発になったりして?何度も言うが、これは、あくまで仮説である。

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2009年9月18日 (金)

人前で話ができるのは才能が必要?

個人的には、政治というものはよく分からないし、ちゃんと生活できたらそれでいいんだ、というような考えだから、何党が政権を取ろうがあんまり関心ないですが、しかし、国会に集まった議員さん方を見ていたら見覚えのある顔が(笑い)。

誰とは言いませんが、かつて、市民活動なんかで一緒にイベントや講座の催しをやった人が国会議員になって、テレビに映っているのですわ。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0471.html

まあ、前回は比例代表で見事当選し、今回は小選挙区から見事当選。すごいなぁ。あの知っている人が「先生」ですよ。

そう、思い出す。イベントをやっていたときも、その「先生」は自分からどんどん人前に出て司会なんかしていたのだ。私なんかビビってしまうので、いつも事務的なことでお茶を濁していたが。そういう人前に出て話ができる、というのは、やっぱり才能なんだろうな、と改めて思う。

そんなこと考えると、しょーもないお笑いタレントでも、一応、人前に出てなんかしゃべりができるのは、才能なんだろう、と思えなくもない(?)。

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2009年9月 4日 (金)

家のマンションに住みついているネコ

090814_220001 家のマンションに住みついているネコがいるのだが、それなりの体格をしているところを見るとちゃんと餌は食っているのだろう。ただ、首輪をしていないところを見ると飼い猫ではなさそうだ。

だから、近づいていくと、ちょっと睨まれるのだが、ある距離を超えると急に横になって、さあ、触るなら好きにしてちょーだい!という態度になる。

ネコは首の後ろくらいを触られると喜ぶと聞いたことがあるので、そこをなでなでしてあげると、尻尾を振って嬉しそう。

だけど、それ以上触ると、もそっと起きて、ちょっと離れてしまう。なかなかネコとの間合いは難しい。

そうそう、星新一のショートショートで面白いものがあるのを思い出した。

「ネコ」というタイトルだったと思うが、ネコを溺愛しているエス氏の元に、どこかの宇宙人がやってきた。エス氏は気絶してしまうが、その代わりにネコがその宇宙人と会話するのだが、ネコによると、人間は奴隷で、欲しいときに餌を持ってくる便利な生き物らしいのだ(笑い)。でも、支配者たるネコたちも色々大変らしい云々。

読めば読むほど面白い着想だが、人間も、地球で一番と思っていたら意外とそうではないのではないかと思えたりして、思わず、はっとする。

まあ、人間、謙虚であるべきですね(笑い)。

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日本人はむかしから大型フィギュアがお好き?

万博記念公園に行くと、太陽の塔なんてものがあって、私のお気に入りですが、あれを目当てに行く人も多いらしい。
http://blog.goo.ne.jp/tenten-june/e/c90792bc158de67c9f7b4d8742803927

永遠に立ち続けているかのようなその姿。。。芸術は爆発だ!

でも、いま、あんな感じのものを造ることなんかできるんだろうか?とたまに思う。だって、近くに寄るととてつもないくらい大きなものだから。いまなら、どこかから反対されそう。せいぜい、高度経済成長期の日本の面影を偲ぶためのモニュメントかと思っていたら、、、、、

<鉄人28号>15メートルの立像「神戸復興のシンボルに」 震災被害の長田地区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000004-maiall-ent

<神戸市長田区の若松公園で高さ15.3メートルの「鉄人28号」像が建設されている。阪神大震災で大きな被害を受けた長田復興のシンボルとして、NPO法人「KOBE鉄人PROJECT」(*)が06年から呼び掛け、実現にこぎつけた。>

(*)NPO法人「KOBE鉄人PROJECT」 http://www.kobe-tetsujin.com/index.html



やりましたねぇ、ここのNPO法人。一応、地域活性の一環らしいですが、本当の目的は別なもんじゃないかしらん。単に鉄人28号ファンだったりして(笑い)。



お台場のガンダムといい、こういうでっかいフィギュアものは流行るんですかねぇ。
http://plaza.rakuten.co.jp/QueenRELAX/diary/200908270000

日本的な街づくり策でんなぁ。でも、子どもや外国人観光客なんかは喜ぶかも。

なんかね、小さい頃、遠足で奈良に行ったときに見た奈良の大仏さんなんかを思い出すなぁ。形を変えたそういうもんに思えなくもない。

以前、ある工場の生産ラインにロボットが導入された話を思い出す。工員たちは、そのロボットの扱いに最初困ったらしいのだ。

ところが、ある工員が、そのロボットにアイドル歌手の名前を付けたら急に親しみを感じて扱いやすくなったとかなんとか。

日本人って、そういうロボットみたいなもんでも、擬人化して、人間的な扱いをする風習があるのかもしれない。ロボット文化が日本で花盛りなのは、そういう理由もあるのだろうか。

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2009年9月 3日 (木)

書中お見舞い申し上げます。

残暑が厳しいざんしょ!(駄洒落)

いかん、のっけからつまらんギャグ(笑い)。でも、大阪に住んでるとなんか暑い。どうしてだろうと色々調べてみると下記のような記事が。

「日本一暑いのは、やっぱ大阪か?」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091157339613.html

<以上、観測データを色々と並べてきたが、暑さをより過酷にしているのが、大阪がコンクリート・アスファルトジャングルの大都会であるということ。そう、ヒートアイランド現象が起こっているのだ。特に都心部では、体感的にはもっと暑く、太陽の光の照り返し、風通し不良など、観測データ以上の暑さが待っている。
また、東京よりも圧倒的に暑い理由は、大阪の地形に関係があるそうで、「大阪周辺は平野が狭く、三方を山を囲まれていて、大阪湾に面しているものの湾の面積が狭いので温度上昇を抑える効果はさほど強くない。そのため、盆地同様に風が通りにくく、熱い空気がたまりやすい地形」だからだそうだ。海からの風の入りが遅れ、著しい高温となる場合もあるとか。
そういえば、冬に関して見れば、東京都心ではよく雪で交通に影響が出たりするが、大阪都心では雪の被害は少ない。やはり大阪の方が年間通して温暖なのだろうか。

最後に、大阪の温暖化とヒートアイランド現象がどのぐらい進行しているのかも調べていただいた。
「真夏日の年間日数」については、1970年代は平均65.2日だったのに対し、2000年代(2000年~2005年)には平均82.7日になっている。
「毎正時の気温が30℃以上となった時間の合計」については、1981年は431時間だったのに対し、2000年には638時間と、かなり時間数が多くなっていた。
気象は年々変動があるため、細かい傾向を把握することは無理だったが、昔に比べて、確実に暑くなっていると言えよう。

以上、長々と暑いデータを色々と出してきたが、やっぱ「夏場は大阪が日本一暑い」と言い切っても問題はないようだ。>

なんと、大阪はふつーに暑いのだ。対処法はないのか、とこれまた調べてみた。

すると、ビルの屋上を緑化する方法があるそうな。

S&E総合研究所「都心農業 -屋上緑化の新たな流れ-」
http://www.mitsuifudosan.co.jp/s-e/infomation/pdf/report_080328.pdf

<近年都市部を中心に深刻化するヒートアイランド現象の対策のひとつとして、建物の屋上に植物を植えて緑化する『屋上緑化』への取り組みが広まっています。特に東京都が自治体として初めて条例で屋上緑化を義務付けた2001年以降、屋上緑化の普及が急速に進みつつあります。>

<このように普及の進む屋上緑化ですが、最近のいくつかの事例では、義務としての緑化、環境対策としての緑化からさらに一歩踏み込んで、より積極的に付加価値向上の手段として活用する事例も登場してきました。共通するキーワードは『都心農業』です。>

なるほど、東京にはそういう条例があるのですね。

「植物はものを言う (その1)」
http://blogs.yahoo.co.jp/gardencity21/18320762.html

大阪でもビルの屋上を農園にしているところがあるみたい。

「下水処理場の屋上農園」
http://blog.goo.ne.jp/ebisu7163/e/553281bf470ba90d083b1bb48a1ad61a
<大阪市農業センターが市民に農園として貸し出しを行っている市民農園。
元々は、大阪市の助成を受けて農家が開設したもので、
大阪市農業センターが募集業務を行っており、現在
大阪市内に31箇所・1200区画以上の農園が利用されている。>

大阪のビルの屋上も緑化が進むといいですね。

***

以前、「人間尊重と環境問題は多少なりとも対立してしまう話なんでしょうか」と書いたことがあります。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_1efc.html

もうちょっと言えば、環境保護と経済発展の対立だったりする。上記の話では、ビルを建てるのは自然破壊で駄目だ、なんて短絡的に話が出てきがち。

だけど、屋上緑化という考えは、既存のビルや新しいビルの屋上を緑化する、という発想だから、経済発展そのものにはあまり大きな影響を与えないように思う。

逆に、緑化ビジネスなんていうのが流行るだろうし。ビルの屋上で農業ができるなら、農業するために、地方に移住しなくてもいいとか、そういうメリットも出てくるんじゃないかなぁ。案外、いい雇用創出になったりして?

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2009年8月16日 (日)

YouTube革命

行きつけの図書館の蔵書を検索すると『YouTube革命』という本が出てきたので思わず予約してしまった。だから、まだ読んでいないのだけれど。そのため、これは、読む前の架空読書感想文(?)。

通常、テレビは一方的に放送してくる。それはいい面もあるし悪い面もあるだろう。

よくテレビのチァンネルをガチャガチャ変えながら見る人がいるが、その人の行為は、一方的なテレビに対して、チァンネルを変える自由くらいはあると主張しているかのようだ。

テレビ影響はなかなか大きい。マスイメージを形成するのに大きな役割を果たしている。嘘だと思うなら、身近な人との会話を思い出すといい。「この前テレビでやってたことなんだけど・・・」なんて話は日常茶飯事だ。テレビでCMが流れる企業とそうでない企業では、その企業の社会的な信用性はまったく違ったりするものである。

しかし、番組内容を変えることは通常できない。だからつまらなかったらつまらないままである。

もっとも一方的でいい場合もある。この前の野球のWBCの決勝や、大きな災害や事故かあったりすると、みんなテレビに釘付けになったりするでしょう。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5823.html

(そんなとき、力道山の時代みたいに時々テレビは先祖返りするように見えるときがある)

地デジになると双方向でやりとりができるようになるらしいが、それはテレビ局側がアンケートをとるためや、視聴率を上げるための一つの手法くらいになってしまうんじゃないか。本当の意味での双方向なんてあり得るんだろうか。

テレビ~テレビ局と言っても背後には必ず人間がいる。テレビ番組は通常、放送作家がいて、番組内容を組み立てている。つまり放送作家によって、同じテーマの番組でも解釈は様々である。

我々が「一方的」だと思う場合があるとすれば、この、放送作家たちの解釈が一方的な場合であろう。

しかし、テレビ番組の構造をよく見てみよう。生放送などを除いては、端的に言うとテレビ番組は動画の集まりを編集しているにすぎず、それらに対して、出演者が適当なコメントを与えているにすぎない、ということだ。

ところがYouTubeにはいろんな動画が素材のまま転がっていることが多い。

すると、それら動画を繋ぎ合わせて、あいだにコメントなどを入れ、一つの番組みたいにしてしまうことも可能なのである。

つまり、YouTube時代においては、視聴者側がミニ放送局になったり、プチ放送作家になったりできるんじゃないか。

(もっとも、個人で楽しむくらいにしかできないかもしれないけれどね)

そんなことが気楽にできるようになれば、テレビ局やテレビ番組から一方的与えられた映像の意味や解釈に、ただの受け身であった視聴者も、自身で新しい意味を与えることは可能になるんじゃないか。

そういう風に捉えたら、確かにYouTubeは革命を起こし始めているように見えなくもない。

もっともYouTubeを楽しんでいる人たちがそんなことを意図して視聴してはいないのかもしれない。

でも、本当の革命というものがあるとするなら、明確な指導者はおらず、なんとなく、市民レベルで変わっていくものなんじゃないだろうか。

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2009年7月22日 (水)

日食

大阪市に住んどりますが、こちらでも、日が欠けた様子は見えるとか何とか。その時間帯に外に出てみたら、曇っている(笑い)。

でも、雲の合間に見える太陽は、やっぱり欠けているように見えたぞ!

***

その後の、色んな皆既日食の記事なんかを見ていると、なんというか、ある種の一体感を感じる人が多かったのかもしれない。

たとえば、それは、野球のWBCみたいなもんで、みんなの共通の関心みたいなノリなのかもしれない。

ただ、皆既日食は、野球と違って(笑い)、野球に興味がなくても、みんなが体験するものなんですね。

そういう、みんな体験するものってあんまり少ないのかもしれない。だからこそ、貴重な体験のような気がする。

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2009年6月29日 (月)

普通のおじさんがスターになってしまう瞬間

「普通のおばさんがスターになってしまう瞬間」なんていうのを以前に書きましたが、「普通のおじさんがスターになってしまう瞬間」はないのか?と言われそう(笑い)。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5de0.html

当然あります。いまや有名なポール・ポッツ。スーザン・ボイル女史と同じオーディション番組の第一回目の優勝者。

私は、この人を過小評価していた嫌いがあって、知っていたけれど、スーザンのことばかり動画とか見てましたが、何度かテレビで特集されているのを見ると、彼はとてつもなくすごい人に思えてきた。

あの決勝での堂々たる歌い方。審査員のサイモン氏は、スーザンもあのようになって欲しいと思ったのかもしれないが、彼女にはなかなか難しいことだったのかもしれない。

サイモンは、本来はプロとして活躍している埋もれた才能を発掘すべく、あのオーディション番組をプロデュースしているようである。求めているレベルは厳しいが、それを超えたものに対してはとことん応援もしてくれている。

***

ポールポッツ感動秘話/日本語 特別番組特集編①
http://www.youtube.com/watch?v=i7-UsrJGdXk

ポールポッツ感動秘話/日本語 特別番組特集編②
http://www.youtube.com/watch?v=zgbC4-JRF50

ポールポッツ感動秘話/日本語 特別番組特集編③
http://www.youtube.com/watch?v=NmYEN19i2sM

***

感動! ポール・ポッツ 日本来日 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=WDkrWQlDejY

感動! ポール・ポッツ 日本来日 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=f1jk8uDPmnk

感動! ポール・ポッツ 日本来日 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=GR6Ud63mb3A

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2009年6月21日 (日)

エコ大将?

最近、大阪の地下鉄に乗るとおもろいポスターが。

昔風の映画のポスターみたい。

090621_101201_2

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2009年6月 1日 (月)

普通のおばさんがスターになってしまう瞬間 その3

あのスーザン・ボイル女史は、例のオーディション番組の準決勝を勝ち抜いて決勝進出。

YouTubeで話題のスーザン・ボイルさん、決勝進出へ--英オーディション番組
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090526-OYT8T00679.htm

"SUSAN BOYLE DOES IT AGAIN !!" MEMORY at the Semi Final 1 of Britains Got
Talent 2009 24th May
http://www.youtube.com/watch?v=pOZc2u9w1_Q

さすがに、見た目が自分自身、気になるのか、前回よりメイクアップして着飾っての登場。ただ、肝心の歌は、緊張したのか、出だしが、ちょっと調子が悪く、しかし、すぐ持ち直しなんとか格好が付いた感じ。なかなか楽しませてくれる。

で、決勝は、残念ながら2位のようでしたね。しかし、夢であるプロのシンガーになっていくんでしょう。

48歳の歌姫、ボイルさん惜しくも2位 英国の番組
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200905310001.html

SUSAN BOYLE FINAL PERFORMANCE Britains Got Talent Final 2009 HIGH QUALITY HD
http://www.youtube.com/watch?v=Lc2elS5rNkI

このオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」は、3年位前からあって、すでに過去に、ポール・ポッツ氏などの優れた才能を輩出している。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88

【自身がない人必見!】感動をあなたに~ポール・ポッツ-英国オペラ歌手
http://www.youtube.com/watch?v=DcZcFssyJ-4&feature=related

で、またまた、すぐれた才能のちょっと前まで素人だった歌手が登場。

今度は天才少女歌手、英のオーディション番組 素人が一夜でスターに
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2009060902000071.html

衝撃的歌唱力
http://www.youtube.com/watch?v=WasFG_OBa3Y&feature=related

どんどん優れた才能が現れる、というのはすごいことだなぁ、と思う。

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2009年5月 9日 (土)

普通のおばさんがスターになってしまう瞬間 その2

スーザン・ボイルさんが、むかし歌っていたビデオがあるらしい。

47歳の歌姫スーザン・ボイルさん、22歳時のビデオ見つかる
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200905020011.html

なんだ、むかしからうまいじゃないか。

どうも、見た目で歌のよしあしが勝手に決められてしまう近年の世相(?)が、この人の歌のうまさを隠していたのだけなんだろうか。

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2009年4月30日 (木)

普通のおばさんがスターになってしまう瞬間

最近、YouTube で見た動画で驚いたのは下記のものだ。

歌は心【完全版】/スーザン・ボイル (日本語字幕つき)
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0

(理由はよく分からないが、YouTube は「リクエストによる埋め込み無効」にしている)

すでに、下記のようにビッグニュースになっている。

普通のおばさん「スーザン・ボイル」 美声に全世界が大注目!
http://www.j-cast.com/2009/04/21039822.html

イギリスのあるオーディションTV番組なんですが、毎回、芸もないしょーもない人が出てはオーディションに落とされる、というちょっとお笑い系の番組のようにも見えてしまうのだけれど、スーザン・ボイルというおばさんが登場したときも、そんなしょーもない人なんだろうと、とみんな見ていたら、とんでもない美声(笑い)。

普通のおばさん(?)がスターになってしまう瞬間。それは、あんなおばさんが歌うまいはずないじゃん、という固定観念をぶっ飛ばしてくれることとほぼ同時である。

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手塚治虫の伝えたかったこと

以前、手塚治虫さんの記念銅板について書きました。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f3fa.html

その除幕式の映像がYouTubeに出ていました。

豊中市すこやかプラザ 手塚キャラ銅板 除幕式
http://www.youtube.com/watch?v=1fdh3kRfPac

豊中市出身の自分にとってとても喜ばしいことなのだが、下記の動画を見ていたら別な思いを抱いた。

晩年に手塚さんが来て子どもたちに講演をし、そのとき色んな絵を描いたものが銅版になって、良かったね、という受け止め方が普通だろう。

しかし、下記の動画を見ると、実際は、病気をおして、家族の反対を押し切って、わざわざ生まれ故郷に帰ってきて、文字通り、命を懸けてあることを訴えたのだ。

最初に書いた絵は、そういった思いを、むしろ自分自身に抑えつつ落ち着かせながら語り始めるためのきっかけにすぎない。あの銅版は、そういうことを踏まえつつ見直してみたら、とても大きな意味を持つものに見えてくるだろう。

【伝記】 手塚治虫の生涯 MANGA MASTER Part.1
http://www.youtube.com/watch?v=oD6OBgIdiso

【伝記】 手塚治虫の生涯 MANGA MASTER Part.2
http://www.youtube.com/watch?v=rZJsJub4_sI

【伝記】 手塚治虫の生涯 MANGA MASTER Part.3
http://www.youtube.com/watch?v=VmjsSiG-gWU

【伝記】 手塚治虫の生涯 MANGA MASTER Part.4
http://www.youtube.com/watch?v=C3sW6FjN_DU

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2009年4月14日 (火)

コピペと引用

新聞は、インターネットで読んだりするんですが、気になる記事がありました。

【すくむ社会第1部】子供にも広がるコピペ症候群~『考える』の空洞化(2)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n1.htm

まあ、記事の大意は、最近誰もが簡単にコピペするから考える力が低下するんじゃないか、ということだろうと思います(自信ないけど)。

このコピペという行為を、私は別な言葉と比較したほうが良いんじゃないかと思います。それは「引用」。

良い専門書なんかを読むと、誰かの文章を沢山「引用」していることが多いです。半分以上そうじゃないの?と言いたいものもある。でも、それは、自分の言っていることが独りよがりではないよ、他人の信頼できる意見も参考にしているんですよ、ということ。そのため、その「引用」元の書籍情報(著者名、書名、出版社名、出版年、引用ページなど)を明記しているわけです。

コピペを「引用」と同じようにちゃんと引用元情報を明記していたらどうなのか。多少は、ちゃんとしているね、という話になるのかもしれない。

別な言い方をすれば、コピペとは「引用」元情報を明記していないこと、ということになるのかもしれない。たちの悪いものとしては、コピペした他人の意見をあたかも自分が言っているかのようなケースだろう。それはさすがにまずいだろうね。

でも、もう一つ思うのは、「引用」の仕方をちゃんと学んでいないんじゃないか、ということなんではないかなぁ。そういや、自分も、学校では、そんな勉強あんまりした記憶がない。いきなり「さあ、作文しなさい!」と小学生のときに先生に言われて困ってしまったことがある。

「引用」がうまい人は、別な観点から言えば、色んな文章を編集する力がある、ということじゃないかなぁ。つまり、考える力が逆にないとできない。「引用」の仕方を学ぶことは「編集力」を付ける入口になるのではないか。

KJ法もある意味、いろんな「引用」をしていく中で、それらの中から本質を見出していく方法論。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4865.html

良い「引用」の仕方を学んでいくことでコピペ問題は解決していく、のかもしれない!?

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2009年1月11日 (日)

きゃん・ゆー・すぴーく・じゃぱにーず?

なんでも、これから高校の英語授業は、先生がすべて英語で話すとな?

“オール・イングリッシュ”の授業可能? 「語学力格差」不安視も 新指導要領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000608-san-soci

すでに高校を卒業してる者としては、あのころそんな話が出なくてよかったな、と思うしかない。

中学、高校、大学を卒業しても英語を話せない日本人が多いのはなぜか、という問いはよく聞かれる。ピーター・フランクルさんによると「小学校から英語教育をしても無意味。日本人が英語ができないのは日本語ができないから」とおっしゃっていたのを思い出すが。

・・・以前、英語の達人、小林克也さんが、外国人向けに日本語を教えているテレビ番組があった。私も、その番組をちょくちょく見ては、ああ、そういうところが外人さんはよくわからないのか、と思っていたのだが、段々レベルが上がってくると、これって日本人でも難しいぞ、というのもあった。

我々日本人は、気付いたときには周りが日本語をしゃべっているから日本語はちゃんと理解しているよ、国語を勉強したよ、と思っているが、意外と日本語を理解していないのかもしれない。

たとえば、文章の中の「、」の入れ方をちゃんと教わったことがあるだろうか?これって意外と難しい。下記の本を読んでようやく「、」の入れ方を分かったりする。

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2009年1月 5日 (月)

ピラミッドに見るシンメトリー

シンメトリーと言えば、ピラミッド(?)。下記の写真は、家の近所にあるオブジェ。なんか不思議なんです。作った人はどういう意図で?

ところで、盆暮れや、正月などによくあるテレビ番組としては、ピラミッド関係のものがある。吉村作治さんが出てきて色々説明してくれますね。

ああいう発掘作業もお金がかかるから、スポンサーに報告ついでにテレビで説明しているんでしょうか?

ピラミッドに関する常識として、あれは強制労働によるものだったとか、王の墓だったとかそういうことが言われている。

しかし、近年の研究では、ピラミッド建設は川の氾濫期に仕事を失った農民のための公共事業であったらしい。強制労働でもなかったとか。その証拠に、有給休暇を使うことができたり、食べ物を支給してもらっていたという記録が残っているそうな。

また、王の墓と言われていても、王の遺体は出てきていないことなどを考慮すると、あれは墓ではない目的で作られたんじゃないか、と言われ始めていること等々。なかなか興味深い。

ピラミッドのシンメトリーに関しても、左右対称に作られているらしく、右側にあるものと同じものが左側にあったりするそうな。古代の人もシンメトリーに何かを感じていたのでしょうか。

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2009年1月 4日 (日)

門松に見るシンメトリー(対称性)

正月と言えば、門松(他にもあると思うけど(笑い))。

門松
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E6%9D%BE

写真では片っ方しか写してないですが、実際は、玄関の両側に対照的に置かれている。まじまじと見ると、シンメトリー、すなわち対称性の美しさを感じる。

対称性
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7

ちなみに昨年、「CP対称性の破れ」を研究されて日本人3氏がノーベル物理学賞を受賞されましたね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/2008_nobel_prize_in_physics/#infoHeader3

シンメトリーの中に真理を発見したのは、日本的な感性によるもの?

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常識

常識って、考えても分からないときなどは、ありがたいが、よくよく考えてみたら、それってホント?というのも沢山あるんじゃないかなぁ。

たとえば、下記の記事。

【外信コラム】イタリア便り 怠け者の国?日本
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090104/erp0901040235000-n1.htm

<私の年末行事の一つは、日本から送られてくるカレンダーにイタリアの祝日の印をつけることである。先日も日本とイタリアのカレンダーを並べ比較して、毎年のことながら日本の祝日のあまりの多さに驚いた。>

意外や意外。イタリア人は遊んでばっかり、と思っていたら、そうでもない?勤務時間はどうかな?というのはあるんだけれど。

<日本人は、かつては「勤勉な国民」として世界に知られた。ところが、国が率先して祝日を乱造し「ハッピーマンデー制度」などという、他国民が知ったらあっけにとられる制度まで作り上げ、国民を「怠け者」にしたのである。(坂本鉄男)>

と皮肉っぽく書いておられる。

もう一つは、デジカメ関係の本でおもしろいのがあった。

「デジカメに1000万画素はいらない」なんてどういうこと?画素数が多いほうが、デジカメって良いんじゃないの?と思うのだが、いろんな設定やテクニックを使えば、画素数が多い方がかえって邪魔になるケースもあるらしい。

携帯の写真しか使っていないからホントかどうか分かりませんが、常識となっていることを見直してみるのも面白いことかもしれないね。

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2008年12月19日 (金)

定額給付金とNPO

あるメーリングリストで、定額給付金が出たら、NPOに寄付を!という話題が出ていた。なるほどおもしろいアイデアだと思ったが、なぜか引っかかるものがあった。

で、家の近所のおばちゃんと世間話する機会があって、定額給付金の話題を話したら「あんな調子じゃ、定額給付金なんか出ないよ」とかなんとか、そのおばちゃんはいい加減なことを言っている。だけど、そう言われたら、本当に出るんかいな?と疑心暗鬼になってしまった。NPOに寄付することを考えている人たちは、まず出るかどうかを確かめてから、NPOの寄付とか考えないといけないのでは?(笑い)

ちなみに、下記の記事は、NPOへの寄付を訴えている。

「怪しいお金」は寄付で活かそう
http://www.osakavol.org/volo/index.html

ふるさと納税したら?という意見もある。
http://plaza.rakuten.co.jp/sumiken314/diary/200811140000/

でも、個人的には、本筋は、寄付をどうのこうの前に、雇用を守る、じゃないのかなぁ、と思いますが。下記の記事などを見ると。だから、なぜかのれない気分がどこかにある。

「追加経済対策:定額給付金 住民票なくても給付を 日雇い労働者ら申し入れ」
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081215dde041010075000c.html

「臨時職員で50人採用=非正規労働者の解雇に対応-新潟県長岡市」12月18日13時33分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000091-jij-pol

ちなみに、私が、定額給付金を受け取ったら、ファックス複合機でも買うかなぁ(笑い)。

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なにげないチラシを見て

何気ないチラシがとても気になることがある。

大阪市立図書館のある分館に立ち寄ったら、下記のようなチラシがあった。

大阪市立図書館「あなたにこの本を!」選定委員会『月刊あなたにこの本を!』平成20年12月号より http://www.oml.city.osaka.jp/net/list/anatani.html

大原悦子/著『フードバンクという挑戦 -貧困と飽食のあいだで-』岩波書店

<大阪市立図書館が購入した新しい本から、図書館員のおすすめの本を紹介します> <フードバンクとは、安全にもかかわらず処分される食品を企業などから寄付してもらい、それを必要とする団体等に無償で供与する活動。支援対象は国内の生活困窮者である。米国で発足し、日本各地に広がりを見せている。本書では米国での活動誕生から現在の状況までと、日本に根付かせようとするNPOの様子を克明に報告する。飽食の時代といわれる中で、支援を命綱にする人がいるという現実からは、現代社会の抱える矛盾について考えさせられる。>

こういう活動をするNPOは増えるかもしれないなぁ、となんとなく思った。

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2008年12月14日 (日)

たかがプルトップ、されどエコキャップ

アミティ舞洲 http://www.fukspo.org/maishimassc/ に行くと、空き缶のプルトップを集めてリサイクルなどでお金を集めて車椅子を施設などに送ろう、という試みをしていた。

この種の活動は、一時期、噂の類で無いと言われていたが、現実にはあるようだ。

しかし、もう一つ、張り紙がしてあって、私はそちらの方が驚きだった。

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081214_114201 「愛のエコキャップ運動」 http://ecocap.jp/ とかいうそうで、要するに、ペットボトルのキャップを集め、リサイクルし、海外の子供達にワクチンを提供する活動なんだそうな。いろんな活動があるもんですねぇ。

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2008年11月28日 (金)

過去、雑誌に掲載された文章 その1

一時期、雑誌に投稿することを趣味にしていたことがあった。

いまは、ブログがあるんで、そんな努力はあんまりしませんが、掲載されると図書券や商品券や現金(!)をくれるところもあって、それ目当てにやっていたこともあった。投稿したほとんどは掲載されることもなかったが、たまに「当たる」(?)こともあった。

下記のものは、掲載依頼があったので、書いたら掲載してくれたものだが、かなり校正された記憶がある。そのときは、苦々しい思いであったが、いま思うと、書き直すべきところも多々ありそうな文章ではある。しかし、当時の、若々しい(?)感覚がいま読み返すと面白い。「バリバリ元気天国」とは、 http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-db40.html で書いた「「自分探し」をテーマにした宿泊型体験プログラム」のことである。

いまだったら、「共通性探し」というのをテーマにするかもしれない。また、今のような不景気なご時勢で、「自力と他力」という力学はいささか遅い感じもする。何か全体的に力が弱い感じがする。無理から(?)引っ張りあげるような力が必要な時代なのかもしれない。

また、現実には、いまは、この協会や市民活動にはあまり関わってはいない。仕事が大切だからである。まあ、誰かの、何かの参考になれば幸いです。

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「’97バリ天」に見る「自主運営システム」の魅力と課題

協会は昨年度から、従来の「参加システム」事業の企画・運営へのボランティア参加制度を発展させ、「自主運営システム」を導入した。ところが・・・。

 それは言葉の誤解から始まった。
つまり、「自主運営システム」というからには、あらゆることが限りなく「自力」でなければいけない。それを実施する大阪ボランティア協会は助成財団のような存在であって、お金は出しても口は出さないもの。さらに、活動体験プログラム「'97バリバリ元気天国」(以下「バリ天」)は、自由なボランティア運営チームのようなものだろう、と思ってしまったことだ。しかし、協会の言う「自主運営システム」とは以下の通りだった。
①「自主運営システム」の対象は協会の事業を担うチーム運営を対象としていること。
②年々大きくなってきている事務局の負担を軽減させるため、事務局の仕事をなるべくチームにまかせること。
③それによって、チームの自主運営能力を向上させること。
 この誤解から思いもよらぬ興味深い結論を得ることができた。それは、「自力の中に他力あり。他力の中に自力あり」という不思議なものであった。

            ***

 「バリ天」の運営を任された私の発想はこうだった。「自主運営システム」? なるほど、じゃあ、チーム運営はほとんどチーム員に任されているんだな。資金繰りも、企画も自主的に・・・。募集要項の作成も、広報も、運営もなるべく自主的に・・・等々。実際、次々に実現させていった。どうだ、これこそ自主運営じゃないか。しかも、事務局の仕事を軽減させたぞ。万歳!
 しかし、ここまできて「それでは大阪ボランティア協会でやる意味はないし、協会主催である意味もない」との指摘。私はすっかり混乱してしまった。一体、協会は何を基準に「自主」と言っているのか分からなくなってしまった。
 そんな困惑の中で、ちょっとして発想の転換をしてみた。協会という「他力」にできるだけ寄りかかってみる。スタッフ四人で行っていたため、運営の限界も感じていたチーム運営を協会事務局にある程度お任せすることにした。
 具体的には、募集要項の内容を大幅に譲歩した。遅々として進まない事務局の校正。事務局が多忙なのは承知だが、他の環境系の市民団体でイベント運営のスタッフをした経験と比較しても、とても遅く、その手続きがとても多く感じられた。募集要項の内容が自分のビジョンとズレてくるので「協会でバリ天をおこなうのをやめてしまおう」と思ったのもこの時期だった。

自力と他力の組合せの妙

 しかし、キャッチボールのようにお互いの意見の交換を続けていくうちに、いつしか加速度的に進行が早まっていくのを体感した。ようやく完成した募集要項の内容は、当所のものよりグレードアップした。また、チームスタッフが事務的手続きや備品の調達などに手間取る中で、事務局の手際良いサポートは素晴らしいの一言であった。また現在、事務局職員でバリ天創設者のN嬢は、手馴れない我々の事務処理や常任運営委員会(常任)に対するコンセンサス作りに奔走し、各プログラムではスタッフ的に手伝ってくれた。
 すると面白い現象が起き始めた。チーム運営(自力)と事務局や常任(他力)の力がぶつかり、そのぶつかり合いによる絶妙なバランスの上で運営がスムーズに流れるようになったのだ。まさに「自力の中に他力あり。他力の中に自力あり」の状態になっていたのである。お互いの力がぶつかり合いが、いつしかより良いものを作り上げる共同体として、チームと協会事務局が融合していった。

「自主運営システム」の原則と組織を動かす楽しみ

その中から私が得た「自主運営システム」の原則は次のようなものだった。
○事務局側の原則・・事務局は、チームの自力が極まるか、チーム運営の限界に達するまでは手を差し伸べてはならない。
○チーム側の原則・・事務局(他力)を当てにしない。しかし、事務局を活用し一緒にやっていく姿勢が大切である。
○共通の原則・・問題が発生したらチームにも事務局にも良かれの解決策を探し出すこと。
 この原則はどのボランティアチームの運営においても普遍性を持っていると思う。自力が極まらない限り、他力を動かすことができない。だから、チームの自力が極まるまで事務局は善なる待機が必要だ。しかし、自力が発揮されれば他力が動きはじめ、それが相乗効果となって「自力+他力」以上のパワーを発揮する。
 しかし、これだけでは結果的には通常のチーム運営と変わらないのも事実だ。しかも、事務局員の仕事量は結果的に軽減していない。今後、新企画の門戸を広げれば広げるほど、事務局の機能がパンクするのは目にみえている。せっかくの高い能力を持つ事務局がその機能を果たせないまま底に沈んでしまう。そして、最終的にチームの運営は着実にやるが、時代に即した新しい着想の事業を起こして、協会を活性化させようとする人々を引き付ける力を失う。
 結局、対応しきれない協会の事業は統廃合するか、助成財団的に事業の権限をチームに譲るか、のどちらかに進むしかないだろうか?私は、チームと事務局が一緒になって事業を起こしていく面白味を知ってしまった。バリ天を始めた当初は、協会が動かない巨象に見えた時期があったが、その巨象がひとたび動き出せば、社会に大きな影響を与える協力なパワーを持ち得ることもバリ天を通して感じ、その可能性にますます協会に興味を持っている。
 ここまでチームを自力、事務局を他力として述べてきたが、協会を自力、市民(社会)を他力と考えても類似の原則が導き出せるだろう。市民たちはすでに動き始めている。そんな市民達の思いを吸い上げ、具体化・実現化させ、市民社会という他力を動かす自力を発揮できる協会が必要だ。そのために「バリ天」の経験を一つの礎としてこれから大いに協会に交わり、思いを発信していくのがバリ天以降の私の仕事かもしれない。

創造とは挑戦する勇気が源

 未知の世界へ挑戦する勇気が創造性の源である。挑戦は危なかしいがそれが魅力的でもある。そんな魅力あるところに人は集まってくるものだ。いかに暴走せずに、人々を市民社会創造の原動力として導けるのか。その変換機としての役割をどう果たすのかが協会の今後の課題だろう。市民社会という巨象を協会がどのように動かしていくのか。バリ天チームのような自主運営から学ぶことは沢山あるはずである。

*初出:『月刊ボランティア』大阪ボランティア協会、1997.10

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2008年11月21日 (金)

年次改革要望書

フジテレビの報道番組『サキヨミ』 http://wwwz.fujitv.co.jp/sakiyomi/index.html で以前、「年次改革要望書」に関する特集が放送されていた。

「フジテレビ「年次改革要望書」特集に波紋」
http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-208811062102_1.htm?s=app

<特集の内容は、日米政府間でやり取りされている「年次改革要望書」(正式には「日米規制改革及び競争政策イニシアティブに基づく要望書」)が、実質的に米国の国益あるいは米企業の利益だけが優先されたものであり、それが次々に実現されているというもの。実現された内容には、労働派遣法改正や郵政民営化も含まれており、特に小泉内閣の推進した「構造改革」が「年次改革要望書」に沿って忠実に行われているのではないかという点が以前より一部で話題になっていた。この問題を書籍でも指摘しているノンフィクション作家の関岡英之氏へのインタビューなどで構成されていた。>

ちょいと前の、ちょいとエキセントリックな総理大臣が「構造改革!」と叫んでいたが、彼の自発的な考えから行っているものではなく、もしかしたら、ネタがあったのかしらん?と思うと、ちょいと興ざめでございます。

「年次改革要望書」って、別な見方をすれば、日本の未来の預言書みたいにも見えなくも無い?! でも、それが、日本国民を幸せにするものであるのかどうかは定かでなし。。。。

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2008年10月21日 (火)

大学時代に何を勉強したっけ?

株式市場が乱高下しているのが、なにがどうなっているのかよくわからない(笑い)。子供向けのニュース解説番組を見てもいまいち良く分からないのだ。ははは。

これでも、大学の経済学科卒なんだけれども。。。

大学で何を勉強したんだろうと、思うが、、、必須科目の近代経済学で、そのとき、教授は、需要と供給の線を描いてこの線が交差するところで価格が決定されるのだ、とどこかで聞いたことがあるような話をずっとしていた。

最初はそれでもなんとか分かっていたが、だんだん、いろんなパターンの需要と供給曲線が出てきて、有効需要だ、ケインズだ、というところから怪しくなり、ついには微分積分が出てきて、なんで経済学で数学が?と思ってしまったものだ。

3回生になるとゼミを受けないといけないので、私は、なるべく数式が出てきそうにない、西洋経済史をとって論文を書いた覚えがある。

ワープロで書かなきゃいけないと思い、富士通のオアシス親指キーボードで一生懸命ワープロ使うのを覚えるので必至で、論文の内容は今一だったかもしれない。

株式市場が乱高下し、新聞やネットで経済学用語が飛び交うたびに、大学時代を思い出す。

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2008年9月25日 (木)

この木なんの木?気になる木 その3

080710_141901_2 080710_141801 080710_141902大阪の阪急電車「服部」駅になにやら木がにょっきと。

こうやって見たら、なかなか不可思議な情景ですねぇ。

でも、もっと不思議なのはいままであったのにあまり気にもならなかったこと。見える人には見える?そんなあほな(笑い)。

気になる人は他にもいるらしい。下記の関連サイトなど。

*関連サイト

http://blogs.yahoo.co.jp/schuman2gou/55211564.html
http://kakasi-well.blogzine.jp/satekara/2006/11/post_dc27.html

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2008年9月17日 (水)

ソーシャルインクルージョン その2

ソーシャルインクルージョンという概念は、考え出してみるとなかなか多様でおもしろい。でも、英国だけでなく、日本にも事例はないのだろうか、と思った。

ソーシャルインクルージョンのキーワードの幾つかは、「つながり」と「仕事化」だと思いますが、「つながり」をテーマに、いろいろググっていると、下記のような記事が出ています。豊中市社会福祉協議会のコミュニティーソーシャルワーカーたちの活躍。

<ひとり暮らしの増加とともに、ごみを片づけられない人の「ごみ屋敷」問題が表面化しています。孤独死と同様に、人とのつながりを失っているため、ごみを撤去しただけでは問題を解決できません。地域の人間関係を取り戻し、孤独を解消するには、地域住民が共通課題として取り組む必要があります>
「【ゆうゆうLife】孤独死とごみ屋敷 孤立の果てに(下)」産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080528/wlf0805280802003-n1.htm

<遊友では、子育てサロンや主に高齢者対象のサロンも開かれる。運営ボランティアは60~70歳代女性が中心。閉じこもりがちなお年寄りを誘い出すサクラとして活躍する90代女性もいる。豊中市では、こうした住民同士の支え合いが小学校区ごとに行われている。専門用語では「地域福祉」と呼ばれ、孤独死対策としても注目される>
「【ゆうゆうLife】編集部から 「大阪のおばちゃん」増殖計画」産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080530/wlf0805300809000-n1.htm

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2008年9月 2日 (火)

手塚治虫と宮崎駿

手塚治虫と宮崎駿は、ある意味、ライバルというのか、なんというのか、「手塚治虫vs宮崎駿」というHPを見るとすごいもんがある。
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/No6.html#anchor1840406

私の浅はかな租借力で手塚治虫の作品を読むと、彼はヒューマニズムというものを追及した人なんじゃないか、と思う(これは、黒澤明もそうで、戦後の、あの時代の共通認識だったのかもしれない)。人間主義であり、人間の素晴らしさであるが、それは、同時に、人間の醜さなども同時に現れざる得ない。手塚治虫の作品の半分は、まるで遊園地にでも行ったような楽しさがあるが、後の半分の作品は、おどろおどろしい人間の醜悪さに焦点を当てているのはそのためだろう。

一方、これまた、私の浅はかな租借力では、宮崎駿の作品は、生命力に焦点を与えているように感じられる。だから、人間だけでなく、自然や、不可思議な生き物たちも、生命が与えられているかのような描き方である。それが、おそらく、宮崎アニメの真骨頂であり、宮崎は、手塚を超えた、と思われている部分でもある。

しかし、別な観点で言えば、人間主義か自然主義か、みたいな対立なんだろうか。でも、私から見れば、どちらも必要だと思う。自然は人間を必要としているし、人間も自然を必要としている。

戦後の、人間主義がいきすぎ、自然主義に傾斜しているのが21世紀なのかもしれないが、それも行き過ぎると意味がなくなる。だから、いつかわからないが、将来、人間と自然のちょうどいい関係が成り立つときがくるんだろうなぁ、と淡い期待を持っている。

そのような時代になった頃には、手塚治虫の作品も、宮崎駿の作品も、お互いが必要としていたものだったと認識されるようになるかもね。

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2008年8月28日 (木)

ソーシャルインクルージョン

最近、社会福祉の世界で、「ソーシャルインクルージョン Social Inclusion 」という概念が使われだしているらしい。
http://www.pref.osaka.jp/fukushiseisaku/sfsin45/betu6.pdf

以下、『ウェルおおさか』2008.6,VOL31 より引用

ソーシャルインクルージョンを総括する
・ ソーシャルインクルージョンを総括するPart1
 http://www.wel-osaka.jp/johoshi/200806_01.html
・ ソーシャルインクルージョンを総括するPart2
 http://www.wel-osaka.jp/johoshi/200806_02.html
・ ソーシャルインクルージョンを総括するPart3
 http://www.wel-osaka.jp/johoshi/200806_03.html
・ ソーシャルインクルージョンを総括するPart4
 http://www.wel-osaka.jp/johoshi/200806_04.html

<インクルージョンとは「包み込み」あるいは「包含する」ということで、分かりやすくいえば「社会的に包み込む」という意味です>
<私たちが生活するこのまちには、貧困やホームレス状態に陥った人、障がいのある人、制度の谷間にあって社会サービスの行き届かない人など多様な人々がいます。そういった人達をそのままにしておくのではなくて、ともにまちを構成する一人だと考えて、無視しない、排除しない、包む込むように接していこうという考え方でよいと思います。さらに、そこから発展させてまちづくりを行っていこうという意味もあります。>

具体例:
<「CAN(注)」がこれまで何をしてきたか、少し説明しましょう。
 ボロムレイ・バイボウは、ロンドンの東側にあり、約50カ国の移民から成り立っているスラム街です。アンドリューは、まずそこに教会の牧師として入り込みました。その頃、すでに失業率が40%程度。「とにかくこの失業状態を改善しなくては」と考えた彼は、まず公園の整備に取りかかります。当時、街の中心にある公園はとても荒れていて、覚せい剤の取り引きや売春が行われたりする犯罪の巣でした。公園をきれいにすることで「普通に人が入ってくるようにしなくては」と考えたわけです。そして公園整備の仕事をしてもらうのに、失業者の人たちを雇い、賃金を払うようにしました。
 たしかに『仕事』には、人を結びつける力があるのです。失業者たちはこれまでおたがい同じスラム街にいても、隣の人が何をしているのかよくわからなかったのです。けれども『仕事』をすることによって顔を合わせる。すると「あっ、あなたが隣に住んでいる人ですか」ということで『つながり』ができてくる。アンドリューは、これこそまさにソーシャルインクルージョンだというんです。そして公園整備が進んでいくと、今度は、今まで怖くて公園に来なかった高齢者や子どもたちが遊びに来るようになりました。するとまた、公園を通じた人と人との『つながり』ができるようにもなっていったのです。
 次に、アンドリューは喫茶店を始めました。もちろん従業員は40%の失業者の中から雇います。すると今度は喫茶店に人が集まってきました。その地域で、今まで会話したことのない人どうしが、自然に会話できる環境ができ上がったのです。
 さらに今度はバレエ教室を始めました。実はこのスラム街にはかつてバレリーナとして活躍していた人が住んでいたのです。もちろんその人に先生をやってもらいます。この時点でその人にも給料が払えるようになりました。やがて、スラム街でブラブラしていただけの女の子が次々とバレエの指導を受けに来るようになり、その生徒のうちの一人が才能を見出され、ついに世界で2番目とされる英国のバレエ団の主役に抜擢されるようにまでなったのです。
 スラム街に住む人たちは、少し前までは自分たちの仲間だった女の子がテレビで活躍しているのを見ることで励まされ、自信がつき、さらに強く地域が『つながり』で結ばれていったのです。こうして英国でも2番目のスラム街と言われたブロムレイ・バイボウは、見事に立ち直ったのです。>

(注)イギリスの団体。コミュニティ・アクション・ネットワーク http://www.can-online.org.uk/

よく、コミュニティー・ビジネスやNPO法人などは、具体的に何をしているのか、云々と言われることがあるが、「ソーシャルインクルージョン」の概念を含んでいますよ、また、そのようなことを目指していますよ、ということなら、とても、よく分かる感じがします。

***

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』第112回
「絆が、人を生かすから」ホームレス支援・奥田知志
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090310/index.html

■奥田知志さん
特定非営利活動法人 北九州ホームレス支援機構 理事長
http://www.h3.dion.ne.jp/~ettou/npo/top.htm

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2008年7月29日 (火)

打ち水大作戦

昨日、大阪で降った雨は、とんでもなかった。近畿各地でもかなりの被害を与えたようだ。でも、おかげで気温が下がり過ごしやすくなったのも事実。

もうちょっとソフトに降ってくれ、と思ったりする。

昨年の夏は、異常に暑かった。私見では、これ以上暑くなったら雨くらい降るだろう、と思っていても雨が降らないもんだから、どんどん気温が上がっていったように思えた。

昨日は、暑い暑いと思っていたところに雨が降ったから、まあ、正しい自然の現象なんでしょうか。

(でも、なんども言うけれど、もっとソフトに降って欲しい)

雨が降ると気温が下がる~打ち水すると気温が下がる、かも、ということで、「打ち水大作戦」なるものが、日本各地で行われているそうな。

打ち水大作戦2008
http://www.uchimizu.jp/

実績のあるイベントらしい。

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たかがレジ袋。されど、、、 その3

ディスカウントショップで、ジャパン http://www.japan-ds.com/index.html という店があるのだけれど、この前、そこで買い物をしていたら、レジで、レジ袋を必要としなければ、その分(1円)割り引きます、と放送していたので、そのようにしてみた。

なんとなく得した気分ではある。

前回書いた、あのお店は、最初からレジ袋を出してくれない。しかし、レジ袋が必要なら5円上乗せしないといけないから、最初からエコバッグを持っていかないといけない。でも、おかげで、なんだか損した気分になる。

こういうことって、ちょっとしたことで、協力しやすくなったりしにくくなったりする、ということなんだろうなぁ。

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2008年4月27日 (日)

Awesome

中学・高校・大学と英語を勉強したのにろくにしゃべれないが、な~に、Web翻訳ソフトがある(?)。

YouTube でいろんなコメントを読むと、

 Awesome http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=Awesome

という単語が出てくる。勉強不足なので知らない単語なのだが、辞書で調べると、アメリカ英語では、すばらしい、とか、最高だ、とかそういう意味らしい。前は、 cool なんていう言葉がよく出てきたように思うが、はやり言葉だったりするんだろうか。

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2008年4月20日 (日)

この木なんの木?気になる木 その2

このシリーズをやろうと思ったきっかけは、下記の木を見たから。

ちょっと切りすぎでは?道路にそって木が植えられていることが多いですが、枝が伸びてくると車に当たったりするので切るのまでは良い。でも、切りすぎて新しい葉っぱすら生えなくて枯れてしまうのも多いんじゃないかなぁ。

もしそうだとしたら、「MOTTAINAI」(これ、ワンガリ・マータイさんの真似ね(笑い))。

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この木なんの木?気になる木

このー木なんの木?気になる木~

というCMソングがあるけれど、日立製作所の社員さんに「あれって、日立の社歌でしょ?」と聞いたら「いいえ、あれはCMソング、社歌は別にあるんですよ」と言われた記憶があるが、、、、本当のところは?

桜シリーズを一旦書いた後、なんかシリーズ化できないか、と思っていたのですが、木って気にならない?(笑い)

僕だけかなぁ。でも、改めて近所の木を見てみると面白いのが沢山ありますよ。気づかないだけで。下記の写真も、わりと近所の木なんですが、一本だけやたらと背が高いのです。マンションの10階くらいの高さがあるんですが、おそらく、この木が気になって、残しておいたのでしょう。道も避けるように造られているからね。残した方は偉い、と思う。

木って、ものによっては何千年もずっと育っているものもあるから、ある意味歴史的な存在。いろんな人間も見てきたことでしょう。分からなかったら木に聞いてみたら何か教えてくれるかもね。

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2008年4月14日 (月)

あるフリーペーパーに関して

私の知り合いで障害者さんのスポーツ活動を手伝ってくれるボランティアを募集しているところがあったのですが、いろいろ新聞やインターネットなどで宣伝したが集まらなかったそうな。

ところが、『COMVO』というフリーペーパーに載ったら4~5人すぐに集まったらしい。基本的に、掲載も無料のようだ。http://www.osakacity-vnet.or.jp/comvo/index.html

関西などは、1995年に、阪神・淡路大震災が起きた後、ボランティア活動などが活発であった。当時は、新聞に載ったりするとすぐボランティアが集まったようなのだが、最近は、新聞を読む人も少なくなってきているのかもしれない。

また、復興が進むにつれて段々そのような話を聞かれなくなったのもあるのだろう。

しかし、『COMVO』のようなフリーペーパーに掲載すると集まっているのを聞くと、そういう活動をしたい人はいるみたいだし、フリーペーパーを見る人は、案外(?)活動的な人が多いんだろうな、と思ったりもする。

(要するに掲載先を変えてみたら意外にヒットすることもある?ということですが)

フリーペーパーは駅前に置いていたりすることがあって、気軽に手にとって見ることができるし、意外に有用な情報が載ってあったりすることがある。段々数も増えている感じだ。

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2008年4月 7日 (月)

桜 その4

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チェリーブラッサム。桜散る風情。美とは一瞬の出来事?
いやいや、見る角度を変えたらまだまだいっぱい・・・

ところで、チェリーブラッサムと言えば、松田聖子の名曲?

http://www.youtube.com/watch?v=2yTve9bw9Sg&eurl=http://ameblo.jp/sugarmountain/entry-10083724055.html

この桜シリーズを見たとき、これにリンクするんだろうな、と思った方は、相当な歌謡曲ファンです(笑い)。

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2008年4月 6日 (日)

交通安全フェア in とよなか

千里中央にセルシーというところがあって、そこの広場では休日ともなれば何かやっていることが多い。今日は、交通安全フェアのようです。http://www.selcy.co.jp/plaza_guide/guide.html

http://www.selcy.co.jp/event/event.cgi?cm=1#327

なぜか移動どうぶつ園もあったりして。でも、アヒルとニワトリばっかりみたいなんですけど。子どもたちは、そのサークルに早く入れないかとと今か今かと待っておりました。

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桜 その3

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桜は咲いているときよりも散り際が美しいといわれてますが、私はその花びらが小川に流れていく風情が美しいと思ったりします。



以前、自主上映映画『ガイアシンフォニー(地球交響曲)第2番』で、桜の花びらが小川を埋めるほど散っていたところをバックに佐藤初女さんが立っている場面を思い起こします。

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2008年4月 1日 (火)

桜 その2

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うん、良い感じ。どうも、私の杞憂ですね。

四六時中、いつのときも、咲いていて欲しいもんですが。願望としては。しかし、それは風流じゃないのでしょうね(笑い)。

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2008年3月30日 (日)

近所の小学校で咲いていた桜。

・・・なんだろう、昨年よりぱっと咲いてないような。。。。まあ、時期的にまだはやいのもあるんだけれど。。。。昨年の夏の暑さにやられて調子悪いのか、それともこんなもんなのか。。。なぜか元気がないように見えるんですねぇ。寒いような暖かいような、そんな感じもするから、咲いていいんやらまだ様子見てんやら、って感じかなぁ(笑い)。4月になったらどうなっていくでしょうか。

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2008年3月25日 (火)

もう咲いてる・・・

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比較的、家の近所の桜がもう咲いている。ちとはやくない?

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2008年3月24日 (月)

日記の効用

モーグルでめきめき実力を発揮している上村愛子さんがニュースステーションに出ていたのだが、練習日記(日誌?)なるものを書いているそうな。

日記?このブログみたいなもんでしょ?いやいや、彼女の言いたいのはおそらくそうではない。古舘さんはどうも理解していない(その当たりに、どうもこのニュース番組がいまいち面白くない原因があるそうだ)。。。

かくいう私も日記のようなものをノートに書いている。書いているが、このブログには、その3割も書いていないだろう。ほんまのことを書いたらちと問題が多い。。。。どういうことかというと。。。

「私」とは、私が思っているという自意識がまずある。ところが、その私を意識している私という意識もどうも人間にはあるらしいのだ。なんじゃそら。

よく、自分を客観視する、なんていう、あれ。

よく分からなければ、なんか文章でも書いて、一日置いてその文章を再度読んでみたらいい。「俺って何書いてるんだ、恥ずかしい」「意外といいこと書いてんぞ」等々、その反応はいろいろあるんだけれど。日記書いて後で読み返す、ということを続けていると、自分というものを客観視する意識がそこに出てくる。

よくすぐ悩んでしまう性格の人がいるけれど、その多くは、「何が分からないのか」が分からない、という笑い話のような状態に陥っているケースがほとんどのようだ。

しかし、そういう状態に陥っても、ものの見事にブレイクスルーできる人、というのは、自分を客観視して捉えることがとてもうまいように思える。

***

似たような話がある。このケースは、話しているうちに気がつく、というもの。「話しながら自分で気がつく」『市民活動総合情報誌Volo』2008年03月

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2008年3月23日 (日)

もうちょっとかな

桜の枝につぼみが出てきた。もうちょっとで咲くかな。万博記念公園にて。

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この会社まだまだ伸びるよ

いいね、この標語。

この会社まだまだ伸びるよ(たぶん)。

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2008年3月12日 (水)

確定申告

朝起きて、なぜか胸騒ぎ。果てはどこかで大きな地震が?

いや、確定申告せにゃいかんのを思い出したのだ(笑い)。

・・・とにかく税務署にいかにゃいかん。ああ、気が重い。しかし、基本的に、私のようなパート社員は、源泉徴収票と国民健康保険・国民年金の領収書類を持っていったらなんとかなる。払った年金・保険の半分は還付されて返ってくるからいかねば。。。

でも、税務署の職員は怖い。去年は、年度外の年金の領収書を計算に入れてしまって、えらい言われた。今年もびくびくしながら電卓たたいていた。でも、書き方例が手元になかったので困っていたら、基本的な金額の合計は計算していたので、じゃあ、パソコンで入力しましょうか、という話になってそっちに行った。

・・・すると、いや~、若い女性がやさしく対応してくれながら入力してくれましたよ(笑い)。でも、実際は、数字間違わないだろうか、ひやひやしながら見ていたけれど。入力のたびに数字を見比べるように促されたので、たいへん親切でわかりやすい対応でした。

なんでもインターネットから確定申告できるらしく、来年からぜひどうぞ、とは言われた。

最終的な提出時にも、再度、インターネットから提出できますよ、と言われたが、どうも、ICリードライターと住基ネットICカードを取り寄せないといけないとかなんとか。5000円はかかるが、その分の税控除もあるとかなんとか。。。。

年に一回のためにそういう装置をつける必要はあるのだろうか?

今回の確定申告では、パソコン入力の前に、つまらない計算ミスをしていたのが分かったから、やっぱり、税務署に来て基本的な金額が間違っていないかのチェックはやってもらった方が良いんじゃないかなぁ。自宅でするとそういうミスとか分からないと思うが(数字ごまかす裏技とかあるなら、自宅からパソコンで確定申告することが流行るかもしれないけれどね!)。

かかった時間は実質30分くらい。自分で電卓たたいてあーでもないこーでもないと書いて提出するよりは早かったと思う。

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2008年3月11日 (火)

たかがレジ袋。されど、、、 その2

今日も豊中市の例のスーパーに行って買い物したので、「レジ袋いらないよ」と言おうとしたら、レジの人に、

「レジ袋持ってきて頂けましたか?」

と言われて、またしても、思わず「へっ?」って言ってしまった(笑い)。そうきたか(笑い)。

でも、なんか、教育してやろう、という傲慢さを感じて嫌だなぁ。ちなみに、そのスーパーの壁に大きくスローガンが掲載されていて、一番最初に、

「私たちはルール第一とします」

と書いていた。何のルールなんだろう?
「食の安全を守ります」とか「安全な食を提供します」とか、そういうのにしてほしいけれど。。

ビニール製のレジ袋だと、いろいろ問題があるから、土に戻るような素材でできたレジ袋を用意するとか、エコバッグとか売ってくれたら良いのだけれど、なぜかそのスーパーではエコバックは売っていないから不思議。

全然関係ない話だけれど、松下幸之助さんが生きてたら、絶対、そのスーパーのロゴが大きく書かれたエコバッグや、土に戻る素材で作ったレジ袋を用意するだろう(当然そのスーパーのロゴ入り)。さりげなく(?)宣伝にも利用するしながらサービスを拡大して顧客を獲得していくのがうまい人だったと思う。

そういう企業家精神みたいなものをそのスーパーには感じられないから不思議な感じなのだ。

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2008年3月 5日 (水)

たかがレジ袋。されど、、、

先日、豊中市のあるスーパーに行って買い物したら、レジの人に、

「レジ袋要ります?」

と言われて、思わず「へっ?」って言ってしまった。
なんでも、そのスーパーでは3月からレジ袋が有料になったらしい。
そうかぁ、地球温暖化防止のために、いいことだなぁ、、、、となぜか思えなかった。

結局のところ、消費者にその費用をどんどん転化しているだけなんじゃないだろうか。
ガソリン代もそうだし、そういえば、地元の安売りスーパーでも、ラーメンやパスタ類が20円も値上がりしたから全然安売りに見えない。

不可思議なのは、次のような話が政府内で出ているそうな。

<深夜テレビ>温暖化対策で自粛促す意見相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000069-mai-pol

・・・なんかもう、そのうち、深呼吸禁止法案とか出てくるんじゃない(笑い)。

どうせなら、一家に一つは何か植物を育てましょう、とかそういう意見の方が国民受けするんじゃなかろうか。

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2008年2月10日 (日)

雪が降ったその日の出来事

雪が降ったその日、某ビルに所用で行くことがあり、エレベーター乗ってある階に降りたら、すっごい美人が立っていた。

ぎょえーん、と驚いて見ていたら、向こうもこっちをまじまじ見ている。え、これは!と思ったがどうも彼女の様子がおかしい。私が気になるのではなく、どうもこのフロアーが気になるようなのだ。・・・要するに降りる階を間違えたんでしょうね(笑い)。

エレベーターに乗って去っていく彼女を横目で見ながら、このビルのなんかあるのか?と一つ下の階に行くと、「○○美容外科」(○○は適当な固有名詞を入れてください)があって、ああ、そういうことかぁ、いじり(?)に来たのか?と合点したが。だって黒い大きな旅行かばんを持っていたから(でも、本当にそうかは定かではない)。

・・・『ザ!世界仰天ニュース』だったか、某美容整形外科の話をしていた。その医者は、性格は良いが、容姿が、ちょっとこれは困ったな、という某女性と、ある日結婚したそうだ。しかし、その医者の目的は別なところにあった。その女性をどんどん美容整形させ、どんどん美しくしたのです。つまり理想の女性を作り上げたわけですな。

理想の女性が完成した、とその整形外科医は思ったようだが、その美しくなった女性は、当たり前だが様々な男性からもてるようになり、他の男と浮気したり、その医者のカードを使って散財したりしたそうだ。その結末がどうなったかその番組を最後まで見ていなかったので分からないが・・・

なぜか、その番組のことを思い出した。

***
その後、下記のページで詳しいストーリーが掲載されているのを見た。
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/071010/01.html

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雪が積もって思ったこと

昨日の雪にはぶったまげた(だって、大阪ってそんなに雪が積もりませんもん)。

雪のおかげで面白いことに気づいた。道路道、つまり、アスファルトで舗装された道路はそんなに雪が積もらないが、そうでない歩道は雪が積もってたいへんだったこと。

道路は、みんな無理して自動車を運転していたから積もりにくかったのかもしれないが、そうでないところのアスファルトでもあまり積もっていなかったところを見ると、アスファルトは温度が高いのかなぁ?そんなこと思ったりして。

これは逆に言うと夏になったら、アスファルトの道路はやっぱり暑いんだろうな、ということ。実際、むかし、土の道だったところが、アスファルトになってから、なんだか気温が高くなった感じがするのだ。埃とかは少なくなったが。。。。

都市はヒートアイランド現象が激しいが、やっぱりアスファルトの道が多くなってしまったからかなぁ、とかなんとか思ったり。

(冬は雪が降っても積もらず凍らず、夏は涼しい道路というのは実現できないのだろうか?かなり無理な感じはするが)

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2007年7月24日 (火)

日本が抱えていること?

自動車が売れない~自動車の数が減る~つまり、環境には良い、というのは一見もっともらしい。また、人間の数も多すぎるから、少子化も歓迎、という極端な話もないではない。

しかし、日本という国家や経済~つまり、人間活動にとっては、やっかいな話ではあるのだ。

つまり、つまり、人間尊重と環境問題は多少なりとも対立してしまう話なんでしょうか。

でも、日本の例~少子化などは、ちょっと極端すぎるような気もするなぁ。

そして、こういう対立的な話は多いね。なんかそういうのを超えていけるような哲学なり、思想なり、アイデアなんかが出てこんのかしらん。

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日本の人口

日本の将来に暗い影を落としているものがあるとしたら、少子化の問題でしょう。

現状の出生率では日本の人口が減ってしまう。それは、国家の担い手が不足する、ということであって、たとえば、将来、年金がちゃんともらえるのか?という不安と結びついたりしている。

また、その解決策がまだ見出せていないことでしょう。まあねえ、未婚の人はどんどん結婚して子どもを作って育てたら良いんでしょうけれど、なかなか、それが進まないような状況があるんでしょう。

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チラシ

世の中がどうなっているのか、を知るために、図書館や本屋さん(新刊本や雑誌が置いてあるコーナー)に行ったりしてなんとなくそれなりの情報を得たりするけれど、もう一つは、公民館とか図書館とか、市民サロンなんかに行ったりすると、チラシがおいてあったりするでしょう。そういうものを色々眺めているとたまに面白いものがあったりします。

関西地域では、以前は地震関係の情報が多かったです。それが、段々、NPOを作ろう、とか起業しようとか、そういう情報が多くなっていきました。いまはなんでしょうね。高齢者向けのものや子育てとか、趣味に関するものとかそういうものが多いのでしょうか。

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2007年5月30日 (水)

開館時間

図書館を利用する際、とても重要なのは、開館時間(開館曜日)だったりする。最近でこそ、夜の7時くらいまで開館している図書館は多くなってきたが、それでも、昼間にびっしり働いている人にとっては開館時間が短い感じはするだろう。

最近、東京の千代田区の図書館だったか、夜の10時まで開館しているらしいが、それはとても嬉しいことだ。近所の図書館でもそれくらいやってくれないだろうか、と思う。もっとも、私の家の近所の図書館は、自転車で10分はかかる。もっと近くに分館でもできてくれないやろか。

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2007年4月23日 (月)

ちょっとびっくり

いまは、「ともおぎ」とネット上では名乗っておりましたが、以前は、別なハンドル名でした(あえて書きませんが)。ところが、その古いハンドル名で検索すると、幾つか出てくる。こんなの書いたことないのにと思っていたら、それは別な人が書いたものでした。ちょっとびっくり。

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2007年4月15日 (日)

地震雲 その2

ありゃりゃん。昼頃、三重県の方で地震があったとか。

ちょっと4月14日の18時頃に変な雲を観たのだけれど。十字の形だったんで、もしや?という感じでしたが。

(1週間後、くらいかなぁ、という感じでしたが。それも大阪からわりと近かったね)

ちなみに、地震雲のことを検索するといろいろ出てきますね。でも、何をもって地震雲というのだろうなぁ・・・変な感じの雲、だけでは科学的ではないし。。。。う~む、定義がほしい。

http://search.nifty.com/blogsearch/search?cflg=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&q=%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%9B%B2&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&type=fromcoco

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2007年3月25日 (日)

地震雲

石川県で大きな地震があったそうですが、、、、数日前に観た、細長い奇妙な雲は、いわゆる地震雲なのかなぁ、と根拠の無いことを思ったりします。

もし、そうだとしても、どこに、いつ起きるかはよくわからないのが、この類の観測法。

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2007年2月25日 (日)

パイオニアは大変ね

大リーグでは、松坂大輔選手のジャイロボールのことがたいへん話題なんだそうな。アメリカで、日本人選手が、話題提供のメインになっているのはちょっと愉快。そして日本人選手が活躍しているのは、もっと愉快ではある(日本プロ野球が心配だが)。
しかし、こういう、日本選手が沢山メジャーリーガーになる前は、大きな壁があったように思う。
この壁を突破したのは、野茂英雄さんのお陰だと思う。でも、その前にもう一人、気になる選手がいた。
それは、江夏豊。
お腹も出て、もう引退状態だったから、花道を飾る上で、メジャーリーグに挑戦したんだと思うけれど、メジャーリーグに行けるか?ということで、連日の報道に一喜一憂していたと思う。スピードは遅いが、変化球はメジャー級だ、と評価されたが、結局は、メジャーにはいけなかったことに、子ども心に地団駄を踏んだものだ。
その歴史を覚えているから、野茂選手が、通用したことがやたらと嬉しいと思えるのだ。

これは、サッカーの三浦カズが、イタリアでもう一つ活躍できなかった悔しさに似ている。後年の中田ヒデが活躍したことで、その喜びも倍増なんである。いまのように、沢山の日本人サッカー選手が海外で活躍しているのは、中田ヒデの功績が大きいのでしょう。でも、その前に、苦労していた選手がいたんだ、ということが分かると、なかなか、スポーツというのは、奥が深いもんだ、と分かるような気がする。

一方、映画の世界、つまり、ハリウッドでは、渡辺謙さんの活躍が目覚しいです。日本人俳優が、ハリウッドで活躍できる壁を打ち破ってくれた感があります。この後に、日本人俳優がどんどん続いてくれたらなぁ、と正直思います。そうなったとき、松田優作さんとか、ハリウッドで、先駆者的な俳優を思い出してしまうかもしれません。

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2007年2月22日 (木)

緑色の宇宙人

最近、車に乗っていると、緑色の宇宙人がやたらと気になる。駐車監視員のことなんですけどね(笑い)。あの人たちが二人組で歩いているのを見ると、なぜだか、緑色の宇宙人に見えてしまうのだ(笑い)。

車は仕事でしか使わない。たまに自分の車が欲しい、と思うことがあるが、ああいう取締りが強くなると、やられそうに思えるから、結局、買うのをやめてしまう(もっとも、給料が、あと、2倍、少なくとも1.5倍にならないと買えないし、保険や駐車代などの経費も出ないけどね)。

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