日記・コラム・つぶやき

2009年11月13日 (金)

電気バイクというのはあるのでしょうか?

原付バイクでぞろぞろと沢山で走っていく若者一団を見て、思った。

どうして電気バイクはないのだろう?静かでいいと思うけど。

いや、実際にあるようだが、普及しているのだろうか。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa449959.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109139260

電気自動車がもうそろそろ市場に出回るようではあるが。。。まだまだお値段高いんでしょうね(笑い)。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_94d6.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5cce.html

そもそも、充電するには駐車場にコンセントがないといけないじゃないか?でも、そういうコンセント付き駐車場は、家に駐車場があるとか、そういうことでもないとなかなか難しいんじゃないでしょうか。電気自動車が一般化するためには、そういう、設備なども充実しないといけないでしょう。

そんなことを考えると、電気バイクなんていうのは場合によっては玄関に電気バイクを入れて、コンセントさして充電しとけばいいわけでしょう。そんなこと考えたら電気バイクの方が先に流行りそうな気がするのだが。。。。

そんなことをある人に話していると、電池の大きさが小さくならないと実用性に乏しいのではないか、と言っていて、なるほどそれもそうだなぁ、と。

これは、電気バイクだけに限らず、電気自動車にとってもそうでしょう。電池が小さくなる、充電量が大きくなる、というのは電気で走る車やバイクにとってもっとも必要な技術なんではなかろうか(充電スピードUPも大切)。

パソコンが世に出て、どんどんメモリやディスクが小さく容量が大きくなっていったように、電池もどんどん小さく充電量も大きくなるような技術競争が始まるんだろうなぁ、と。いや、もうすでに始まっているのでしょうね。

。。。。しかし、電気バイクがあっても流行らない理由があるとしたら、もっと別なところにあるような気がする。バイクが好きな人は、基本的に、あのバイクの音が好きなんでしょう。でも電気バイクは、しかし、とても静かなはず(笑い)。案外そんな理由かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月 3日 (土)

オリンピック候補地跡地の使い方も大切?

2016年のオリンピックはリオデジャネイロに決まったそうな。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo

初の南米開催という意義が主な理由でしょうね。。。。見ようと思ったけれど寝てしまいました。

そういえば、2001年頃の大阪も夏季オリンピックを目指していたが、そのときは北京に決まってしまった。

そのときの大阪人は、東京で一回やっているし、大阪でやるのはどうなんだ?という雰囲気で今一盛り上がっていなかったように思う。

<メイン会場は大阪市北港(此花区)にある人工島の舞洲におき、ここにある総合スポーツ公園「舞洲スポーツアイランド」にメインスタジアムやサッカー場、体育館(舞洲アリーナ)など主要な競技施設を集約するほか、インテックス大阪や長居公園陸上競技場(長居スタジアム)など市内各地の既存スポーツ施設でも開催することを目指した。>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A7%8B%E6%83%B3

オリンピック開催を見越して、いろんな施設建設が先行して行われたようなのだ。結果的には無駄だったのか?でも、それらのうち、たとえば、アミティ舞洲なんていう施設は障害者の方々のリクリエーション施設に使われているし、喜んで使っている人は多い。決して無駄ではないように思う。http://www.fukspo.org/maishimassc/

レストランもありますよん。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-edce.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9bfa.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0ae5.html

東京も先行して施設建設みたいにしたものがあっても、アミティ舞洲みたいにしたら納得もされるのかなぁ、っと。あとは跡地の使い方ですね(駄洒落?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

図書館と市民活動の関係について~豊中市立図書館の利用率と豊中まつりの来場者数から見た考察~

豊中市立図書館の、ある分館は家の近くだからよく使うのだが、最近、コンピュータシステムを変えたらしい(今年の春くらいから?)。

インターネットから蔵書検索でき、また予約もできるのだが、以前のシステムよりなんか使いにくいのだ。これでは、利用率が下がってしまうんじゃないか、と思って、図書館のサイトの統計を見るとやはり利用率が下がっている。

***

1.利用率等サービス指標の推移
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/data/open/cnt/3/399/1/t_2007_02.pdf

個人貸出冊数
16年度 3,622,196冊
17年度 3,495,208冊
18年度 3,396,669冊
19年度 3,347,745冊

団体貸出冊数
16年度 146,196冊
17年度 161,259冊
18年度 122,212冊
19年度 118,197冊

貸出人数
16年度 1,036,288人
17年度 1,011,942人
18年度  990,523人
19年度  979,796人

***

ただ、いまのシステムに変えてから、利用率が落ちているのかどうかは、これでは分からない。だって、年々下がっているように見えるからだ。だから、今年度や来年度の利用率も見てみないといけない。

これは、私の仮説だが、図書館と市民活動は関係あるんじゃないか、と思っている。つまり、図書館の利用率が高いほどその地域の市民活動も活発なんじゃないか、という考えである。

なんでそんな仮説を唱えているかというと、KJ法に関係している。KJ法を使ってみたことがあったり、それに近い考えで行動していると、書籍から得る情報というのはとても有難いものだと分かる(いや、たいていの人は、ちょっとしたことを考えるときに、実はKJ法的に思考しているものなのだが、意識して使っていないだけである)。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-db40.html

つまり、何か活動していく上で、分からないことを調査し、検討し、計画を立て、そして、実行し、その結果を検証していく中で、また調査し、検討し、、、、とそんなこと何度も繰り返して我々は無意識・有意識に行動している。

最近は、インターネットで情報をすぐに得られるが、信頼に値するものや、とても深い内容のことが書かれているものはどうしても書籍にあたらないとわからないものだ。

よく、忙しいビジネスマンほど本をよく読んでいると言われるが、それは強ち嘘ではない。忙しい人ほど情報処理能力が高くしかもアウトプットが多い。つまり、とても活動的なのだ。

だから、市民たちが活動的であるほど、その地域の図書館の利用率はおそらく高いはずなのであるが、豊中市はどうしてしまったんだろう。

実際、今年の、豊中市最大の市民活動である、豊中まつりは、来場者数から見れば低調である。これも、図書館の利用率との関係を見なければよく分からないが。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2009-cc39.html

この仮説が正しければ(?)、そして、もし、豊中市の市民活動を活発にしたければ、図書館のシステムを、市民側から見て、もうちょっと使いやすいものにしたら活発になったりして?何度も言うが、これは、あくまで仮説である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

人前で話ができるのは才能が必要?

個人的には、政治というものはよく分からないし、ちゃんと生活できたらそれでいいんだ、というような考えだから、何党が政権を取ろうがあんまり関心ないですが、しかし、国会に集まった議員さん方を見ていたら見覚えのある顔が(笑い)。

誰とは言いませんが、かつて、市民活動なんかで一緒にイベントや講座の催しをやった人が国会議員になって、テレビに映っているのですわ。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0471.html

まあ、前回は比例代表で見事当選し、今回は小選挙区から見事当選。すごいなぁ。あの知っている人が「先生」ですよ。

そう、思い出す。イベントをやっていたときも、その「先生」は自分からどんどん人前に出て司会なんかしていたのだ。私なんかビビってしまうので、いつも事務的なことでお茶を濁していたが。そういう人前に出て話ができる、というのは、やっぱり才能なんだろうな、と改めて思う。

そんなこと考えると、しょーもないお笑いタレントでも、一応、人前に出てなんかしゃべりができるのは、才能なんだろう、と思えなくもない(?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

家のマンションに住みついているネコ

090814_220001 家のマンションに住みついているネコがいるのだが、それなりの体格をしているところを見るとちゃんと餌は食っているのだろう。ただ、首輪をしていないところを見ると飼い猫ではなさそうだ。

だから、近づいていくと、ちょっと睨まれるのだが、ある距離を超えると急に横になって、さあ、触るなら好きにしてちょーだい!という態度になる。

ネコは首の後ろくらいを触られると喜ぶと聞いたことがあるので、そこをなでなでしてあげると、尻尾を振って嬉しそう。

だけど、それ以上触ると、もそっと起きて、ちょっと離れてしまう。なかなかネコとの間合いは難しい。

そうそう、星新一のショートショートで面白いものがあるのを思い出した。

「ネコ」というタイトルだったと思うが、ネコを溺愛しているエス氏の元に、どこかの宇宙人がやってきた。エス氏は気絶してしまうが、その代わりにネコがその宇宙人と会話するのだが、ネコによると、人間は奴隷で、欲しいときに餌を持ってくる便利な生き物らしいのだ(笑い)。でも、支配者たるネコたちも色々大変らしい云々。

読めば読むほど面白い着想だが、人間も、地球で一番と思っていたら意外とそうではないのではないかと思えたりして、思わず、はっとする。

まあ、人間、謙虚であるべきですね(笑い)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本人はむかしから大型フィギュアがお好き?

万博記念公園に行くと、太陽の塔なんてものがあって、私のお気に入りですが、あれを目当てに行く人も多いらしい。
http://blog.goo.ne.jp/tenten-june/e/c90792bc158de67c9f7b4d8742803927

永遠に立ち続けているかのようなその姿。。。芸術は爆発だ!

でも、いま、あんな感じのものを造ることなんかできるんだろうか?とたまに思う。だって、近くに寄るととてつもないくらい大きなものだから。いまなら、どこかから反対されそう。せいぜい、高度経済成長期の日本の面影を偲ぶためのモニュメントかと思っていたら、、、、、

<鉄人28号>15メートルの立像「神戸復興のシンボルに」 震災被害の長田地区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000004-maiall-ent

<神戸市長田区の若松公園で高さ15.3メートルの「鉄人28号」像が建設されている。阪神大震災で大きな被害を受けた長田復興のシンボルとして、NPO法人「KOBE鉄人PROJECT」(*)が06年から呼び掛け、実現にこぎつけた。>

(*)NPO法人「KOBE鉄人PROJECT」 http://www.kobe-tetsujin.com/index.html



やりましたねぇ、ここのNPO法人。一応、地域活性の一環らしいですが、本当の目的は別なもんじゃないかしらん。単に鉄人28号ファンだったりして(笑い)。



お台場のガンダムといい、こういうでっかいフィギュアものは流行るんですかねぇ。
http://plaza.rakuten.co.jp/QueenRELAX/diary/200908270000

日本的な街づくり策でんなぁ。でも、子どもや外国人観光客なんかは喜ぶかも。

なんかね、小さい頃、遠足で奈良に行ったときに見た奈良の大仏さんなんかを思い出すなぁ。形を変えたそういうもんに思えなくもない。

以前、ある工場の生産ラインにロボットが導入された話を思い出す。工員たちは、そのロボットの扱いに最初困ったらしいのだ。

ところが、ある工員が、そのロボットにアイドル歌手の名前を付けたら急に親しみを感じて扱いやすくなったとかなんとか。

日本人って、そういうロボットみたいなもんでも、擬人化して、人間的な扱いをする風習があるのかもしれない。ロボット文化が日本で花盛りなのは、そういう理由もあるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

書中お見舞い申し上げます。

残暑が厳しいざんしょ!(駄洒落)

いかん、のっけからつまらんギャグ(笑い)。でも、大阪に住んでるとなんか暑い。どうしてだろうと色々調べてみると下記のような記事が。

「日本一暑いのは、やっぱ大阪か?」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091157339613.html

<以上、観測データを色々と並べてきたが、暑さをより過酷にしているのが、大阪がコンクリート・アスファルトジャングルの大都会であるということ。そう、ヒートアイランド現象が起こっているのだ。特に都心部では、体感的にはもっと暑く、太陽の光の照り返し、風通し不良など、観測データ以上の暑さが待っている。
また、東京よりも圧倒的に暑い理由は、大阪の地形に関係があるそうで、「大阪周辺は平野が狭く、三方を山を囲まれていて、大阪湾に面しているものの湾の面積が狭いので温度上昇を抑える効果はさほど強くない。そのため、盆地同様に風が通りにくく、熱い空気がたまりやすい地形」だからだそうだ。海からの風の入りが遅れ、著しい高温となる場合もあるとか。
そういえば、冬に関して見れば、東京都心ではよく雪で交通に影響が出たりするが、大阪都心では雪の被害は少ない。やはり大阪の方が年間通して温暖なのだろうか。

最後に、大阪の温暖化とヒートアイランド現象がどのぐらい進行しているのかも調べていただいた。
「真夏日の年間日数」については、1970年代は平均65.2日だったのに対し、2000年代(2000年~2005年)には平均82.7日になっている。
「毎正時の気温が30℃以上となった時間の合計」については、1981年は431時間だったのに対し、2000年には638時間と、かなり時間数が多くなっていた。
気象は年々変動があるため、細かい傾向を把握することは無理だったが、昔に比べて、確実に暑くなっていると言えよう。

以上、長々と暑いデータを色々と出してきたが、やっぱ「夏場は大阪が日本一暑い」と言い切っても問題はないようだ。>

なんと、大阪はふつーに暑いのだ。対処法はないのか、とこれまた調べてみた。

すると、ビルの屋上を緑化する方法があるそうな。

S&E総合研究所「都心農業 -屋上緑化の新たな流れ-」
http://www.mitsuifudosan.co.jp/s-e/infomation/pdf/report_080328.pdf

<近年都市部を中心に深刻化するヒートアイランド現象の対策のひとつとして、建物の屋上に植物を植えて緑化する『屋上緑化』への取り組みが広まっています。特に東京都が自治体として初めて条例で屋上緑化を義務付けた2001年以降、屋上緑化の普及が急速に進みつつあります。>

<このように普及の進む屋上緑化ですが、最近のいくつかの事例では、義務としての緑化、環境対策としての緑化からさらに一歩踏み込んで、より積極的に付加価値向上の手段として活用する事例も登場してきました。共通するキーワードは『都心農業』です。>

なるほど、東京にはそういう条例があるのですね。

「植物はものを言う (その1)」
http://blogs.yahoo.co.jp/gardencity21/18320762.html

大阪でもビルの屋上を農園にしているところがあるみたい。

「下水処理場の屋上農園」
http://blog.goo.ne.jp/ebisu7163/e/553281bf470ba90d083b1bb48a1ad61a
<大阪市農業センターが市民に農園として貸し出しを行っている市民農園。
元々は、大阪市の助成を受けて農家が開設したもので、
大阪市農業センターが募集業務を行っており、現在
大阪市内に31箇所・1200区画以上の農園が利用されている。>

大阪のビルの屋上も緑化が進むといいですね。

***

以前、「人間尊重と環境問題は多少なりとも対立してしまう話なんでしょうか」と書いたことがあります。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_1efc.html

もうちょっと言えば、環境保護と経済発展の対立だったりする。上記の話では、ビルを建てるのは自然破壊で駄目だ、なんて短絡的に話が出てきがち。

だけど、屋上緑化という考えは、既存のビルや新しいビルの屋上を緑化する、という発想だから、経済発展そのものにはあまり大きな影響を与えないように思う。

逆に、緑化ビジネスなんていうのが流行るだろうし。ビルの屋上で農業ができるなら、農業するために、地方に移住しなくてもいいとか、そういうメリットも出てくるんじゃないかなぁ。案外、いい雇用創出になったりして?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

YouTube革命

行きつけの図書館の蔵書を検索すると『YouTube革命』という本が出てきたので思わず予約してしまった。だから、まだ読んでいないのだけれど。そのため、これは、読む前の架空読書感想文(?)。

通常、テレビは一方的に放送してくる。それはいい面もあるし悪い面もあるだろう。

よくテレビのチァンネルをガチャガチャ変えながら見る人がいるが、その人の行為は、一方的なテレビに対して、チァンネルを変える自由くらいはあると主張しているかのようだ。

テレビ影響はなかなか大きい。マスイメージを形成するのに大きな役割を果たしている。嘘だと思うなら、身近な人との会話を思い出すといい。「この前テレビでやってたことなんだけど・・・」なんて話は日常茶飯事だ。テレビでCMが流れる企業とそうでない企業では、その企業の社会的な信用性はまったく違ったりするものである。

しかし、番組内容を変えることは通常できない。だからつまらなかったらつまらないままである。

もっとも一方的でいい場合もある。この前の野球のWBCの決勝や、大きな災害や事故かあったりすると、みんなテレビに釘付けになったりするでしょう。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5823.html

(そんなとき、力道山の時代みたいに時々テレビは先祖返りするように見えるときがある)

地デジになると双方向でやりとりができるようになるらしいが、それはテレビ局側がアンケートをとるためや、視聴率を上げるための一つの手法くらいになってしまうんじゃないか。本当の意味での双方向なんてあり得るんだろうか。

テレビ~テレビ局と言っても背後には必ず人間がいる。テレビ番組は通常、放送作家がいて、番組内容を組み立てている。つまり放送作家によって、同じテーマの番組でも解釈は様々である。

我々が「一方的」だと思う場合があるとすれば、この、放送作家たちの解釈が一方的な場合であろう。

しかし、テレビ番組の構造をよく見てみよう。生放送などを除いては、端的に言うとテレビ番組は動画の集まりを編集しているにすぎず、それらに対して、出演者が適当なコメントを与えているにすぎない、ということだ。

ところがYouTubeにはいろんな動画が素材のまま転がっていることが多い。

すると、それら動画を繋ぎ合わせて、あいだにコメントなどを入れ、一つの番組みたいにしてしまうことも可能なのである。

つまり、YouTube時代においては、視聴者側がミニ放送局になったり、プチ放送作家になったりできるんじゃないか。

(もっとも、個人で楽しむくらいにしかできないかもしれないけれどね)

そんなことが気楽にできるようになれば、テレビ局やテレビ番組から一方的与えられた映像の意味や解釈に、ただの受け身であった視聴者も、自身で新しい意味を与えることは可能になるんじゃないか。

そういう風に捉えたら、確かにYouTubeは革命を起こし始めているように見えなくもない。

もっともYouTubeを楽しんでいる人たちがそんなことを意図して視聴してはいないのかもしれない。

でも、本当の革命というものがあるとするなら、明確な指導者はおらず、なんとなく、市民レベルで変わっていくものなんじゃないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

日食

大阪市に住んどりますが、こちらでも、日が欠けた様子は見えるとか何とか。その時間帯に外に出てみたら、曇っている(笑い)。

でも、雲の合間に見える太陽は、やっぱり欠けているように見えたぞ!

***

その後の、色んな皆既日食の記事なんかを見ていると、なんというか、ある種の一体感を感じる人が多かったのかもしれない。

たとえば、それは、野球のWBCみたいなもんで、みんなの共通の関心みたいなノリなのかもしれない。

ただ、皆既日食は、野球と違って(笑い)、野球に興味がなくても、みんなが体験するものなんですね。

そういう、みんな体験するものってあんまり少ないのかもしれない。だからこそ、貴重な体験のような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

普通のおじさんがスターになってしまう瞬間

「普通のおばさんがスターになってしまう瞬間」なんていうのを以前に書きましたが、「普通のおじさんがスターになってしまう瞬間」はないのか?と言われそう(笑い)。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5de0.html

当然あります。いまや有名なポール・ポッツ。スーザン・ボイル女史と同じオーディション番組の第一回目の優勝者。

私は、この人を過小評価していた嫌いがあって、知っていたけれど、スーザンのことばかり動画とか見てましたが、何度かテレビで特集されているのを見ると、彼はとてつもなくすごい人に思えてきた。

あの決勝での堂々たる歌い方。審査員のサイモン氏は、スーザンもあのようになって欲しいと思ったのかもしれないが、彼女にはなかなか難しいことだったのかもしれない。

サイモンは、本来はプロとして活躍している埋もれた才能を発掘すべく、あのオーディション番組をプロデュースしているようである。求めているレベルは厳しいが、それを超えたものに対してはとことん応援もしてくれている。

***

ポールポッツ感動秘話/日本語 特別番組特集編①
http://www.youtube.com/watch?v=i7-UsrJGdXk

ポールポッツ感動秘話/日本語 特別番組特集編②
http://www.youtube.com/watch?v=zgbC4-JRF50

ポールポッツ感動秘話/日本語 特別番組特集編③
http://www.youtube.com/watch?v=NmYEN19i2sM

***

感動! ポール・ポッツ 日本来日 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=WDkrWQlDejY

感動! ポール・ポッツ 日本来日 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=f1jk8uDPmnk

感動! ポール・ポッツ 日本来日 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=GR6Ud63mb3A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧