映画・テレビ

2009年12月22日 (火)

日本にも「Britain's Got Talent」や「America's Got Talent」のようなオーディション番組があったら面白いのになあ

日本にも「Britain's Got Talent」や「America's Got Talent」のようなオーディション番組があったら面白いのになあ、と正直思うんですが、かなり近いものとしては、かつての「スター誕生」ではないでしょうか?

ただ、雰囲気だけ見ると、M-1グランプリも似てなくもない。http://www.m-1gp.com/top.htm

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2009年12月11日 (金)

上映が待ち遠しい映画

この映画は日本で上映されるんだろうか?

DVDかブルーレイでしか見れないのだろうか?

待ち遠しい映画。

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2009年11月11日 (水)

オードリー

オードリーというと最近は春日、というらしいので心外ですが(笑い)、オードリー・ヘップバーンのようにみんなから愛されたいから、とか何とか言っているようですが。

オードリー・ヘップバーンを一躍有名にしたのは、やはりこのシーンでしょう。

「ローマの休日」が公開された後ぐらいの日本の映画に出てくるヒロインは、みんななぜかショートカットヘアーだったようなのですが、それぐらい影響力があったのかもしれない。

しかし、それは、オードリーにとっても驚くくらいのことだったらしく、アカデミー主演女優賞を受賞した際、ステージに上がったときに、逆の方に歩いてしまうくらいびっくりしていたのがわかる。http://www.youtube.com/watch?v=p-vR7D21wqI

YouTubeでヘップバーンのことを探すといろいろお宝動画が出てくる。カメラのスクリーンテストのようなものもあって興味深い。

個人的には『パリの恋人』が一番好きな出演映画。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a018.html

おしゃれ度が高い出演映画は、『麗しのサブリナ』か『ティファニーで朝食を』か。どっちも良い(笑い)。

コメディエンヌ全開なのは、『昼下がりの情事』でしょう。ビリー・ワイルダーが監督していることもあって。エンディングは笑える。

しかし、『尼増物語』なんていうシリアスなものも出ているから、作品選びは柔軟ですねぇ。

色んな事情で(?)、ヒッチコック監督の映画に出演することはなかったが、ヒッチコック風の『シャレード』もおしゃれで楽しい。最後のハッピーエンドは、オードリーが主演だからなせる業。

しかし、後年『暗くなるまで待って』のような名演もあって、単にわかいいだけの女優ではないのだ。

晩年は、ユニセフ親善大使になって色々活躍するのだが、日本のマスコミなどは、若い頃の彼女とそのときの彼女の顔写真を比べてどうのこうのといちいちうるさかった。なぜ彼女がそのようなことをしたのか。若いころ戦争があって、そのとき相当苦労した経験があるらしいのだ。

知ってるつもり?!「オードリー・ヘプバーン」 1/4 http://www.youtube.com/watch?v=i6Vo3Y9Fskw

知ってるつもり?!「オードリー・ヘプバーン」 2/4 http://www.youtube.com/watch?v=CTitBR30rU0&feature=related

知ってるつもり?!「オードリー・ヘプバーン」 3/4 http://www.youtube.com/watch?v=Zc_JjSMsxeY&feature=related

知ってるつもり?!「オードリー・ヘプバーン」 4/4 http://www.youtube.com/watch?v=e4vmJT0il5s&feature=related

オードリーが出演した映画をリアルタイムで見たのは、下記の映画。素晴らしい存在感でしたね。

下記のブログを見ると、なんとなく、オードリーとマザー・テレサがダブって見えてしまう。

http://blogs.yahoo.co.jp/audrey_523/23030950.html

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2009年11月10日 (火)

女優はコメディエンヌがいい

テレビドラマ『リアル・クローズ』http://real-clothes.ktv.jp/index.htmlはなかなか面白い、という話をしようと思ったけれど、最近は落ち着いて見てしまう(笑い)。

「見た眼がすべて」と言う、本当は嫌味な役なのに黒木瞳さんが演じるとかわいらしさを感じる凄腕婦人服統括部長と、「見た眼が全てではない」と言い張る香里奈さん演じる冴えないダサい販売員の話なんだけれど、そういう対決軸がメインで進む「アグリー・ベティ」みたいな話なんだろうか、と思ったのだけれど。。。。http://www.superdramatv.com/line/ugly_betty/index.html

ドラマが進むにつれて、香里奈さん演じる販売員がどんどん見た眼がよくなっていくので(というより元々いいんだけど)、何となく落ち着いて見てしまう(笑い)。

コメディエンヌというと、古くはオードリー・ヘップバーンを思い出す。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a018.html

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-51d4.html

最近は長澤まさみさんがよさげでした。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_5fad.html

しかし、近頃は香里奈さんがコメディエンヌとしての才能を発揮しているように思える。「だいすき!!」。演技などは大変素晴らしいと思う。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_7d46.html

そういうシリアスだけど、どこか笑える役どころをどんどんやっていけば大女優間違いなし?

全然関係ない話だけれど、見た目でいえば私は全然ダメだ。

最近、例の整形手術をして逃げている奴がいるせいか、近所はやたらとお巡りさんが自転車のって巡回している。困ったことに、私は自転車使って仕事することが多いため、また、見た目のため(?)、すぐ呼び止められて「防犯登録の確認させてください」とやられてしまう(笑い)。

3週連続で呼び止められたことがあった、よっぽど見た目があやしそうなんだろうなぁ。それとも、思わず呼んでしまいたくなるようなかわいらしさがあるのか(笑い)。

しかし、そう何度も確認するんなら、「防犯登録確認済」シールでもくれたらいいのに。それを張っておけば、何度も確認する必要はないはずだが。

いずれにしても仕事上困った話。最近の仕事上の悩みは、ある程度まで仕事が増えるのだが、ある上限に達すると、増えてもその分減ったりすることがあること。

あんまりにも、何度もそんなことが起きるんで、ある人に相談してみたら「そりゃ、あんた、そんなの簡単。上限はないけど、人間には器というものがあって、それを広げないとね」とおっしゃる。

なるほど、器を広げる。それは見た目より大切なような気がする。しかし、それってどうやれば? 人生は謎だらけだ。

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2009年9月20日 (日)

しゃべりのうまい芸人さんと言えば、、、

しゃべりがうまい芸人さんって誰だろう、と思っていたら、最近は、笑福亭鶴瓶さんじゃないだろうか。バラエティ番組を見ていると、最近の鶴瓶さんの言葉はとても重く含蓄がある。

なんでだろう、と思っていたら下記の記事に出会った。

ディア・ツルベ、あなたは一体、何者です? 近すぎて見えなくなる笑福亭鶴瓶のすごさ
http://www.47news.jp/topics/entertainment/2009/09/post_2506.php

元々、落語家だったのだが(そりゃそうでしょう)、バラエティ番組でのパーソナリティのイメージが強くて落語家であることを忘れていたのですが、本業の方もとても充実しているんではなかろうか。だから、バラエティ番組での鶴瓶さんも、とても充実しているんではなかろうか、と、勝手な推測。

でも、僕は、テレビにらめっこの頃の鶴瓶さんも好きだなぁ。落語界の太ったパンクロッカー登場、って感じがしたよ(笑い)。

この番組またやってくれないかなぁ。

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2009年8月21日 (金)

ようやく満足がいくスペックの液晶テレビかも

ようやく満足がいくスペックの液晶テレビが出てきたのかもしれない。

「三菱、BDとHDDを両方内蔵したオールインワン液晶TV「REAL」BHRシリーズ発表」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/19/079/index.html

テレビに外付けハードディスクを付けて録画するだけでは、DVDなんかに保存したいときに困る。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_a320.html

テレビにブルーレイが付いているだけでは、追っかけ再生なんかできないからこれまた困る。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/aquos-017c.html

この液晶テレビは、それらのいいとこ取りと言えなくもない。後は値段かなぁ。。。。

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2009年8月 7日 (金)

ダンシング・スター

むかし買ったビデオを探してみたら、フレッド・アステアに関するビデオが出てきた。

『ハリウッド最高のダンシング・スター フレッド・アステア Vol.1』『ハリウッド最高のダンシング・スター フレッド・アステア Vol.2』がそれで、古いビデオのためか、アマゾンの商品紹介に出てこない。でも、買った当時は夢中で見ていた記憶がある。

フレッド・アステアを最初に知ったのは、ダンスとは全然関係ない『タワーリング・インフェルノ』という映画に出演していて、それがテレビで放送されていたのを見たときだ。解説者が「あのダンスで有名なフレッド・アステアが出ています・・・」云々と言っていて気にはなっていた。

その次にフレッド・アステアを知ることになったのは、おそらく、オードリー・ヘップバーン主演の映画『パリの恋人』である。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-51d4.html

さすがに、素晴らしいダンス。そうか、これがフレッド・アステアなんだ、と気付かされるが、しかし、この映画では結構いいお年では。ならば若さ一杯のダンスを見たいではないか。そう思って上記のビデオ買ったように思う。

また、その頃に、深夜テレビでも、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのダンスコンビの映画特集をしており、見事なダンスに酔いしれた。中でも『有頂天時代』の「ボージャングルス・オブ・ハーレム」のダンスはすごいとしか言いようがない!

これは、Puttin' On the Ritz でのステップ。最初、静かな感じで始まるのですが、後半の怒涛のタップはすごい。

後年、あのイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニが『ジンジャーとフレッド』という映画を作っている。フェリーニの映画は難しいものが多いが、これはとても分かりやすい。

この映画は、1950年代にジンジャー・ロジャース&フレッド・アステアのイミテーション“ジンジャーとフレッド”なる名で人気を博していた芸人コンビが久々に再会するという設定。ジンジャー役にジュリエッタ・マシーナ、フレッド役にマルチェロ・マストロヤンニが演じている。

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赤影

ノートパソコンに外付けハードディスクを付けたもんだから、録画時間を気にせずテレビ録画できるようになった。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-dae7.html

だから、普段、録画しないようなものでも録画しようとテレビ欄を見ていると「赤影」という文字が。

「赤影」? もしやあの忍者の?

まさかね、と思って録画したら本当に赤影でした!http://ktv.jp/akakage/index.html

いや~、懐かしいですね。でも、この番組、リアルタイムで見たことがなかったのだ。1967年4月に放送開始されたそうで、私は、まだ生まれて一ヶ月も経っていないときなのだ。

幼稚園にも行っていないくらいの小さいときに、公園の砂場で遊んでいたら、近所の小学生くらいのあんちゃん達が「赤影参上~!」なんて言って遊んでいたのが、なんとなく気にはなっていた。テレビで赤影やってる、というのを聞いて見たが、やっていたのは、すでに再放送のものだった。

なんか、物心がついて、やっと、この世界を「認識」し始めた頃に知った番組であった。そういう幼い頃の記憶と結びついている感じがするときがある。

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2009年7月17日 (金)

液晶テレビ

今年の6月は、古いデスクトップパソコンとアナログテレビの廃棄で苦労しました。普通に出そうとしたらリサイクル料がかかる。で、いろいろ探したら、パソコンは、無料で引き取ってくれるところがあったのですが、テレビがなかなか。

よくトラックで回ってくる廃品回収車があるんで、引き止めて聞いたら、手数料を要求されてしまう。また、ネット上で廃品回収してくれるところを呼んだら、これまた手数料がいるのだそうな。「見積もり無料」なんて書いてあるから、もしかしたら、買い取ってくれるのかなぁ、と思ったけれど、それはどうも甘いようなのだ。

しょうがないので、色々あっちこっちに言いふらすと、近所のおばさんが欲しいというのであげた。「まだ(デジタル放送移行まで)2年もあるでしょ」とそのおばさん。私は、あと2年しかないのに、と思っていたので、価値観とはいろいろあるもんだ。

・・・ということで、テレビは、去年買ったノートパソコンに地デジチューナー付いてあるからそれで見ているのだけれど、ビデオデッキがそのまんまあって、それを繋いで見たいときはある。やっぱりテレビを買ったほうがいいのかな、と思ってはいるが。。。。そういえば、下記に色々書いてますね。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/aquos-017c.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_a320.html

で、家電量販店に行ってみると、なかなか、いいな、と思えるものがない。なんだか、みんなフルスペックで変に値段が高いのだ(笑い)。

そもそも、CS、BSチューナーなんていらない。地上デジタル放送が見れたらそれでいいのだ。しかし、そういう類の液晶テレビがあると思っていろいろ見てみると、作りがちょっとちゃちだったり、よく知らない外国の製品だったりして、買うのがちと不安。

最近では、PCモニターに地デジチューナーが付いているものもあるらしいし、そういうものでいいんじゃないか、と思ったりするが、ビデオデッキと繋げられないものだったりする。

う~む、ぴったりいくのがなかなか。みなさんどんなのを買っているのかなぁ。

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2009年5月 3日 (日)

これもテレビ

大阪だったらサンテレビで放送していたテレビ番組「水曜どうでしょう」を見たが、これがなんだか変におもしろい。

<『水曜どうでしょう』とは、テレビ朝日系列のローカル局、北海道テレビ(HTB)が制作している、ローカルバラエティー番組です。
 企画担当であり、出演者でもある、鈴井 貴之(通称:ミスター)、大泉 洋、そしてディレクターである、藤村 忠寿ディレクター、嬉野 雅道ディレクターの男4人が、日本中、世界中を気まま、わがままに旅する、旅番組(一部料理番組、教養番組、クイズ番組、つり番組)です。
 旅番組とはいえ、一般的な旅番組と侮ること無かれ。基本的に「おいしいもの」や「名所」なんてこれっぽっちもフィーチャーしません。
 基本的に「移動がメイン」。
 いろんな場所を無鉄砲に移動しまくり、その移動最中に起こる様々なハプニングや罵り合いなどなど、自由気ままなその姿を映し出す。それがこの番組の魅力なのです。>
http://www.suidouremix.com/suidou.html

大泉洋が出てきたりするんでそれだけで面白いんですが、この前は、ベトナムの道をずっと原付バイクで走っている後姿を車で追いかけてカメラに写しているだけなのだ(笑い)。

ただ、バイクに乗っている大泉洋からは、無線マイクで声を聞こえて、段々ケツが痛くなってきた、とか、スコールが来た、とか、そんなことをうだうだ言いながらも、彼らの後姿の向こうには、ベトナムの大自然が映し出され、景色が変わって行くのを見ながら、ただただ時間が流れていく感じ。。。。

なんだか、ロードムビー? 環境ビデオ? よくわからんけど、ずっと見ていると変に面白いのだ。

これもテレビなんだなぁ、と思う。

[高画質で再生]

水曜どうでしょう『原付ベトナム縦断ハノイ→ホーチミン1800km』第2夜 [ホスティング]

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