経済・政治・国際

2009年12月 6日 (日)

YouTubeで日本経済の勉強

今日は、YouTubeで現在の日本経済の勉強。

現状の、日本経済の問題に対して、解決策はあるようなのですが、気づいていないのか、気づいていても、何か理由があってやらないのか。

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2009年11月30日 (月)

YouTubeでケインズの勉強

今日はYouTubeでケインズの勉強。

歴史上、色んな「革命」があるが、この人の起こした革命は本物中の本物に思える。

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2009年11月27日 (金)

YouTubeで経済の勉強

何か勉強しよう、と思うときは、私は図書館を利用することが多い。私にとって図書館とは言わば生涯学習の場である。

しかし、最近は、YouTubeで勉強することも可能になってきた(?)。今日は経済の勉強でもしませう。

この動画で、三橋貴明氏を知ったのは収穫。氏のブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」は面白い!http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/youtube-1a13.html

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-79e5.html

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-cba2.html

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2009年4月20日 (月)

「美しすぎる」ことが話題になる人たち その2

以前、ここで書いた藤川さんですが、、、、

世界一美しい政治家 ネット投票、藤川市議に栄冠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000100-san-soci

そういうネット投票があること自体知りませんでした。

本人は、嬉しくないことはないでしょうけど(笑い)、本職もがんばってくださいまし。

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2009年1月19日 (月)

「美しすぎる」ことが話題になる人たち

最近、某議員が「美しすぎる」という理由で、話題になったとか何とか。http://www.j-cast.com/2008/01/22015851.html

議員もアイドルが出てくる時代になったのかしらん?
まあ、それはさておき、国際政治でも「美しすぎる」首相がいるらしい。

「美女すぎると話題騒然…ウクライナのユリア・ティモシェンコ首相」
http://labaq.com/archives/51124019.html

う~む、映画女優でもいけそうね。

おそらく、政治家になる女子は「美しすぎる」わけがない、という固定観念が社会常識としてあるから、話題になるんでっしゃろな。

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2008年12月 5日 (金)

葉っぱビジネス

紅葉の秋も、、、もうすぐ終わりのようですね。紅葉を撮影しようと最近ずっと思っていたのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。来年がんばろー。

落ちている葉っぱを見て、はたと思い出した。ちょっと前に地下鉄「梅田」駅の構内で下記のような広告が出ていたのだ。

081022_174001 「葉っぱビジネスで年商2億円超!世界を変える起業家の驚きのビジネスモデルとは!?」
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08870

これは、もしかして、みのもんたさんの朝の報道番組なんかでよく取り上げられているのではなかったか。

セミナー内容をコピペさせてもらいます。

<70、80歳を超えるおばあちゃんたちが、パソコンを使いこなし、市場のニーズを把握。山にある葉っぱを「つまもの」として料亭に売って、年商2億円以上を売り上げる徳島県 上勝町。この山で採取した葉っぱをお金に変える「葉っぱビジネス」を作り上げたのは、元農協職員である横石 知二氏。今や年収1000万円を稼ぐおばあちゃんがいるなど、多くのメディアに取り上げられている「葉っぱビジネス」だが、全てが順風満帆だったわけではない。「葉っぱがお金になるなんて考えられない」と冷ややかな反応だった地元農家の人たちに頼み込み、商品化した葉っぱを出荷したものの、結果は大赤字・・・ ビジネスとして軌道に乗るまでには数々の困難があった。高齢者に革命を起こし、2007年「世界を変える社会起業家100人」に選ばれた横石氏が、「葉っぱビジネス」誕生の秘密、その仕組みづくりの裏側を語るとともに、起業家に必要なマインドについて語ります。>

いろんな苦労はあったようですが、この、無から有を生み出すような、いわば、錬金術は、ある意味驚き! もともとニーズはあったのでしょうが、それをビジネスモデルにちゃんとできた才覚は素晴らしいんじゃないでしょうか。

疲弊している地方において、経済的に成り立たせるだけでなく、このビジネスで生きがいを感じているおばあちゃんが居るなど、そんじょそこらのコミュニティービジネスなんかより、よっぽどすごいことだと思ってしまう。

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2008年11月27日 (木)

消費税と定額給付金

景気対策で、定額給付金の話ばかりが出てますが、消費税を減税する方法もあるようですね。

<イギリス政府は、12月から17.5%の消費税(しょうひぜい)を15.0%に引き下げます。冷え込んだ景気(けいき)を立て直すため、2009年末までの一時的な対策です。消費税が下がることで買い物をする人が増え、経済活動が活発になることを期待しています。政府の負担は約1.8兆円増えますが、所得(しょとく)の高い人の所得税率(りつ)を、今の最高40%から45%に引き上げておぎなう見通しです。>
「イギリスで消費税15%に引き下げ 景気回復を期待」2008年11月26日付 朝日小学生新聞 http://www.asahi.com/kids/news/TKY200811270105.html

なるほど。こういう新聞を読んでいるなんて、いまの小学生は頭良い。僕は少年ジャンプばっかり読んでましたよ(笑い)。

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2008年11月10日 (月)

「共通性探し」の達人

アメリカで次期大統領が生まれたのですが、この人の演説を聞いていると、ひょっとするとこの人は、「共通性探し」の達人なんじゃないか、と思ったりもする。

実際、彼は黒人なのだが、普通、求められることは、黒人の社会的な状況の改善であったりするわけだが、彼はそんなことを主張するのではなく、人種の垣根を越えたもの(共通性)で人々が繋がっていくことを求めたのだろう。

その「共通性」とは何なのか?

実際、街中を歩いてみて、いろんな人たちを見て、この人たちと自分との「共通性」は何か?と聞かれると、なかなか難しいものではないか?「同じ人間だなぁ」とか「同じ地域に住んでいるのかなぁ」とかそういう漠然としたことしかすぐには浮かんでこない。

一方、「違い」を発見するのはたやすい。だが、それが、なかなか、人と人との繋がりが薄いことを意味してもいる。

しかし、彼の、例えば下記のような演説を読むと、明らかに、「アメリカ合衆国」というキーワードで束ねていることが分かる。

オバマ候補 大統領就任演説の全訳
http://blog.livedoor.jp/bijoux_iris/archives/51134730.html

<その答えは語られた。若者によって、老人によって、金持ちによって、貧乏人によって、民主党支持者に、共和党支持者に、黒人、白人、ラティーノ、アジアン、ネイティヴ・アメリカン、ゲイ、ストレート、障害者、健常者によって。世界にメッセージを発信する全てのアメリカ人によって語られた。我々は単なる赤い州(共和党支持の州)と青い州(民主党支持の州)の集合ではないのだと。(中略)我々は今も、これからもずっとアメリカ合衆国なのだ、と。>

(ところで、「アメリカ合衆国」は誤訳だと言われている。本当は「アメリカ合州国」と訳すべきだとはよく言われる。しかし、いろんな人種や、障害があるなしも含めたいろんな人々(衆)が合わさって出来ている国という意味で肯定的に使われるなら、ある意味正しいようにも思える)

そんなもん当たり前じゃないか、と言うかも知れないが、彼のような黒人がそういうから説得力があったとも思える。他の白人候補者が、こう言っても、あまり説得力を感じられないのではないか。

***

(「共通性探し」に関しては、こちら http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-db40.html を参照のこと)

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2008年9月17日 (水)

ニュース番組を見てもよく分からないときに見るサイト その2

今朝、電車に乗っていたら、ビジネスマンたちが険しい顔をして新聞を読んでいる。どうやら、昨日の株式市場のことが気になっているらしい。

わたしは、一体全体なにが起こっているのかがわからないのが気になる。ということで、久々に「ニュース番組を見てもよく分からないときに見るサイト」、つまり、『田中宇の国際ニュース解説』を見てみよう。
http://www.tanakanews.com/

2008年9月15日に、「リーマンの破綻、米金融の崩壊」で、そのものずばりのことを書いている。
http://tanakanews.com/080915Lehman.htm

<米の自滅は、世界の覇権の多極化(覇権共有化)につながる。経済力が低下する米(と欧日)に代わり、BRIC(中露印伯)やGCC(アラブ産油国)の経済力が重要になっていく。米の経済力が破綻したら、発展途上国は、人権・民主・環境といった歪曲された価値観に基づく抑圧をしてくる欧米に頼るより、中露を頼った方が話が早いという気持ちを強める。
 多くの人々は「米の金融危機の行く末」という事態の表層だけを気にし続けるだろうが、本当に重要なことは、金融危機によって引き起こされる、世界的な覇権体制の大転換の方である。>

なるほど、株式市場の混乱の背後にいろんなことが動いているんですね。

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2008年9月 2日 (火)

CHANGE その2

事実は小説より奇なり?

現実は、キムタクがテレビドラマ「CHANGE」で演じた首相のようにはいかなかったということだろうか?
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c299.html

福田家夫内閣トピックス - Yahoo!ニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukuda_cabinet/?1220271955

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