芸能・アイドル

2009年1月 2日 (金)

ほほえましく拝見している俳優さん

最近、水谷豊さんの活躍が目立つ。

個人的に好きな俳優さんだけに、テレビに出て来たりするとほほえましく感じる。

熱中先生の印象が強く、相棒までの間、何をしていたんだろう、と余計なことを想像してしまう。調べてみると、当然いろんなことをしてきた人であって私が知らないだけである。

水谷豊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E8%B1%8A

しかし、相棒でのニヒルな役柄は、ユニークだ。この主人公の過去はどのようなものだったのか、何故かそんな想像をしてしまうキャラクターだ。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-84b6.htmlでセルフイメージのことについて書いたが、人は自分のセルフイメージで自分を作りあげる場合もあれば、自分の経験してきたもので自分自身を作りあげるものもある。

人生は選択の連続だ、と言う人がいる。選択した結果が今の「自分」だ、と言う人もいる。

相棒の主人公のキャラクターは、そんな選択の一つひとつの大切さを通ってきた重さを感じさせる稀有な役柄だ。

そんなキャラクターを、しかしながら、決して重苦しくならず飄々と軽やかに演じることができるところが水谷豊さんの俳優としての優れたところだと思う。

歌うことにいまだに慣れてないように感じるところもほほえましくてよい。初々しく見える。

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2008年10月 5日 (日)

ジミーちゃん

今日、昼過ぎに、新大阪駅を散歩していたら、前からジミー大西さんが歩いてくるではあーりませんか!

僕は思わず「うわ!ジミーちゃんだ!」と叫んでしまいましたが、ジミーちゃんは、ぴくっとするけれど、こちらを向かずあっちの方にそそくさと歩いていってしまいました。でも、そこには、修学旅行の女子たちが沢山居て「あれ、ジミーちゃん?」とか言われているのですが、これまた、何も反応せずそそくさと駅の方に去っていきました。

シャッターチャンスでしたが、写真撮れず。でも、様子から見て、弄らんといて、という感じだったのでそれで正解か。思ったより小柄な感じに見えました。。。。

以前、大阪・三越百貨店で、ジミー大西さんの絵画展をやっていたので見に行ったことがあります。3次元の世界を2次元に描くような画法が、天才やなぁ、と思ったりします。最近は、どんな絵を描いているのでありませうか?

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2008年8月28日 (木)

ギャグもそれぞれ

最近とても驚いたことは、赤塚不二夫さんの葬儀で、タモリさんが読んだ弔辞でした。

<あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ちはなたれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひとことで言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と>
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080807-393012.html

これは、私にはとても驚きでした。というのも、タモリさんにとって、ギャグとは、実は、この世界を変える一つの方法論のように語っているように読めるからだ。私は、タモリさんはとてもとてもふざけてギャグをやっているように見えていたからだ(まあ、そういう部分もあるのだろうけれど)。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_520a.html

これに対して、さんまさんのギャグは、固定観念をどんどん突破するような感じのギャグに思える。

ビートたけしさんのはどうかなぁ?なんだか、芸術の方向にギャグが展開されているのだろうか?

・・・でも、こんなこと書いても、ギャグとか笑いってどこか、そういう理論すら笑い飛ばしてしまうところがある。単純に、素直に、面白ければ、笑ったらいいんじゃないかな。

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2008年6月26日 (木)

大阪・千里中央 セルシー広場 その2

この前、「大阪・千里中央 セルシー広場」のことを書きました。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_0836.html

今朝のニュースを見ていると、なんとあの「羞恥心」が千里セルシーでイベントを行ったと出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000005-dal-ent

ぬおー、このシャッターチャンスを見逃すとは。。。。

でも、このユニットのことよく知らない(笑い)。

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2008年3月27日 (木)

シャンプーのCM

最近の、某シャンプーのCMなんか見ていると、豪華女優陣総出でその商品の宣伝をしている。そういうパターンが増えてきているのかなぁ。http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.htm

男子から見れば嬉しいCMなんだけれども、なんか、誤魔化されているような気もしなくもない(でも、CMってそういうもんでしょう)。

一人でドーンと出てきて、その手の商品を持って、ニコっと笑うだけで様になるような存在感があるスターはなかなかいなくなったのかもしれない。

かつての銀幕のスターみたいな女優さんが少ないというか、皆無というか、最近そういう売り方を映画界もしていないのだろうけれど。

そういう理由もあって、とにかく人海戦術で宣伝しとこ、という感じなんでしょうか。

しかし、男子である私から見れば、目が釘付けにはなる(?)女優陣が出てくるのは悪い気はしない。いろんな女優さんのいろんな組み合わせ方でいろんなメッセージを送ることが出来る、というのがこういうタイプのCMの面白みなんでしょう。

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2007年4月24日 (火)

モナリザ顔

昨夜、長澤まさみさん主演の「プロポーズ大作戦」を観ていたけれど、あるシーンの、彼女の、あるポーズが、なんだかモナリザの微笑みに似ているように感じた。

以前から、どこかで見たことがある感じの人だなぁ、とは思っていたが、あの絵の女性に似てるんだぁ。フレッツ光のCMでは、あんまりピーンとこないのだけれど、今回のドラマでは、とても輝いている。

どう撮られたらよく映るか、本人も分かってきているかのようで、プロの女優さんになりつつあるんだなぁ、と感心。

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2007年4月 1日 (日)

北島三郎さんのブロンズ像?

今日、大阪・十三駅近くの商店街を歩いていたら、某レコード屋の店先に、北島三郎さんの、、、、人形が!

金色のブロンズ像と思いきや、多分、張りぼてに金色の塗料を塗っただけなのだけど。

写真とって、ここに掲載しようかと思ったけど、あまりの衝撃に(?)撮るの忘れてしまいました(笑い)。

十三の商店街にお立ち寄りの際は、是非、その人形を探してみてください。

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2007年3月19日 (月)

10年位経つと良い感じになるのかなぁ?

リア・ディゾン。

最近、あっちこっちのサイトで目にする女性なんで、なんじゃらほい、と思っていたら、写真集(たとえば『リア・ディゾン写真集「ハロリア!Hello! Leah」』など)なんか出たりして・・・

でも、いまいちよくわからない。なんか、アイドルじゃなくて、記号のように扱われているようにも見えたりして。でも美形ではあるなぁ。うんうん。

近頃は、リクルートのCMに出てたりするんで立体的に観れるようになってきたけれど、写真とまた違う印象。というより、撮られ方でずいぶん感じが変わる人かもしれない。しかし・・・

たとえば、沢口靖子さんなんかも、デビュー当時から色々雰囲気変わったではないですか。で、歌なんかも歌ったりしたりして、顔の表情も色々イメージが変わったりしたのだけれど、近年の沢口さんはしっかり女優顔してるんで安心して観ていられる。それは、なんとなくプロの女優さんになったんだなぁ、という安心感である。

(某有名ハリウッド女優が来日したとき、日本のカメラマンが写真をとろうとしたら、ちょっとまって、ライトはこちらからあててチョーダイ、そして、こちらから写してちょうーだい、と注文つけた、という話を聞いたことがある。要するに、その女優は、どういう風に撮られたら綺麗に撮影されるかよく分かっているのだ。こういうのをプロの女優というのだろう)

リア・ディゾン嬢も(どう撮られても綺麗だけれど)、まだ、自分がどう撮影されたらより美しく撮られるか分からない状態なのかもしれない。しかし、色々場数を踏んでいったら良い感じになるんじゃないですかね。

不思議な人気の出方ですねぇ。

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2007年2月25日 (日)

『笑っていいとも』以前のタモリさん

そのスーパーの屋上のステージには、沢山のお笑い芸人も来た。http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_4302.html

その中でも、タモリさんには驚きましたね。片目を眼帯していた頃だから、まだ『笑っていいとも』に出てない頃、、、、テレビに出始めて2~3年くらいのときではなかったか。
その当時から、結構、脱力系で(笑い)、「お母ちゃん怖い」という言葉で電車やります、というのだ。

両手をメガホンみたいにして、口に当て、顔を、マイクの右から左にずらしながら、

オカアチャンコワイオカアチャンコワイ、オカアチャンコワイ、オカアチャンコワイ、オカアチャンコワイオカアチャンコワイオカアチャンコワイ、オカアチャンコワイ、オカアチャンコワイ、オカアチャンコワイ、オカアチャンコワイ・・・・」

と言うと、電車がやってきて通り過ぎるみたいに聞こえる、というギャグで、、、、東京では受けるかもしれないが、大阪ではなぁ、と思っていたら、そういう会場の空気を察したのか、「イグアナやりま~す」と言って、イグアナやってくれました。単純に受けてました。はい。

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