ほほえましく拝見している俳優さん
最近、水谷豊さんの活躍が目立つ。
個人的に好きな俳優さんだけに、テレビに出て来たりするとほほえましく感じる。
熱中先生の印象が強く、相棒までの間、何をしていたんだろう、と余計なことを想像してしまう。調べてみると、当然いろんなことをしてきた人であって私が知らないだけである。
水谷豊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E8%B1%8A
しかし、相棒でのニヒルな役柄は、ユニークだ。この主人公の過去はどのようなものだったのか、何故かそんな想像をしてしまうキャラクターだ。
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-84b6.htmlでセルフイメージのことについて書いたが、人は自分のセルフイメージで自分を作りあげる場合もあれば、自分の経験してきたもので自分自身を作りあげるものもある。
人生は選択の連続だ、と言う人がいる。選択した結果が今の「自分」だ、と言う人もいる。
相棒の主人公のキャラクターは、そんな選択の一つひとつの大切さを通ってきた重さを感じさせる稀有な役柄だ。
そんなキャラクターを、しかしながら、決して重苦しくならず飄々と軽やかに演じることができるところが水谷豊さんの俳優としての優れたところだと思う。
歌うことにいまだに慣れてないように感じるところもほほえましくてよい。初々しく見える。
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