音楽

2009年12月21日 (月)

この若さでこの歌唱力!

ポール・ポッツやスーザン・ボイルを輩出したオーディション番組「Britain's Got Talent」はイギリスの番組だが、類似の番組がアメリカにもあると最近知った。

「America's Got Talent」がそれで、第一回目の優勝者は、ビアンカ・ライアンなのだが、これがとてつもない歌唱力!http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88

ポール・ポッツやスーザン・ボイルほど、知られていないようなのは、ポールやスーザンは下積みが長かったことなどが逆に人々に評価されているからなのだろうか。

ビアンカは、若いからまだまだ将来性を見てのことなのだろか。そう考えると欧米の文化は、大人中心の文化のような気がする。

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2009年9月14日 (月)

ロックにおける究極の捉え方は、ミュージシャンそれぞれ?

ビートルズのCDが新しくデジタル・リマスターされたそうで、たいへんめでたい。

なぜ今ビートルズ?という問いに、最近CDが売れないから、これを契機に、という業界の話もあるのかもしれないと一瞬思ったりするのだけど、ビートルズはリマスターが出なくてもずっと売れ続けるだろうからあまり意味ない揶揄かも。

*参考*「CD文化からコンサート文化へ Jポップは「聴く」よりも「観る」時代」
http://netallica.yahoo.co.jp/news/93031

リマスターできる技術や環境が整ったからと見なした方が自然か。

(もうちょっと深読みしたら、近年のポップ・シーンはあまり面白い曲がない、というアンチ・テーゼか? 全然関係ないけど、演劇界では、上演作品が煮詰まってくるとシェイクスピアの戯曲が取り上げられることが多くなると聞いたことがある。なんだか、そういう類の原初帰りのような事情か?)

***

ビートルズは、しかし、あまり私は得意ではない。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_6be3.html
http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_1790.html

高校生のときに、やたらとビートルズに詳しい友人がいて、「~という曲の出だしはアメリカ版とイギリス版では違う」云々とやたらと細かいことを言うのだ。

だからかビートルズ・ファンは細かいという先入観がある(笑い)。

また、私にとってロック体験とは、小学六年のときに大阪フェスティバルホールの試写会で見たレッド・ツェッペリンの映画であって、未だにそれが基準となってしまっているため、ビートルズはどちらかというとポップス的に聞こえてしまう、というのもある。http://gyao.yahoo.co.jp/player/00597/v07580/v0758000000000524584/

もう1つは、私が洋楽というものを意識したのが70年代後半で、その頃ジョン・レノンは子育てに忙しくて音楽シーンにはほとんど出て来ず、一方、ポール・マッカートニーはウイングスを率いて活躍していた。だから、ウイングスの曲がビートルズより馴染みがあった。

実際、ウイングスでのポールはとてものびのびやっているように見えた。奥さんがバンドの一員であったり、才能はあるがあまり出すぎないデニー・レインとのコンビネーションも良い感じに見えた。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/the_moody_blues.html

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_79f3.html

しかし、ビートルズ時代のポールとジョンの関係は、前半はいざ知らず、後半はなんだかぎすぎすしているように見え、そういう部分を避けて見ていたためか、ビートルズの全てのアルバムを聞いたのはかなり後だったように思う。

映画『レット・イット・ビー』を見たのもだいぶん後だったが、やたらと張り切っているポールとやる気なさそうなジョンの対比が変に気になったりした。

そんなこんなで、ビートルズを語るのは、私にはなかなか難しい。

***

閑話休題。物事の究極みたいなものがあったらそれはなんだろう、とたまに思うことがある。

レッド・ツェッペリンの『天国への階段』では、ロバート・プラントが「それ」に対して何度も

 it makes me wonder
 なんだかよく分からないなあ。

と歌っている。しかし、そのよく分からない何かに少しでも近づこうと彼らは悪戦苦闘しながらも、幾つかの偉大な音源を残した。だから、レッド・ツェッペリンの足跡は、私にはとても分かりやすくストーリー化して捉えやすい。http://www.ctejapan.com/message/m35.html

しかし、ビートルズはなんだったのか。全てのアルバムを前にして思うのは、彼らは音楽をメインとして、その究極のものは、色んな風に捉えることができ、ありとあらゆる表現が可能だと示したことだったのかもしれない。そんなメッセージが伝わってくる。

ローリング・ストーンズは何なのだ?その究極のものを永遠に転がし続けることができると表現しているのか?

ボブ・ディランはなんだろう。その究極のものに座って歌っているのだろうか。

エルビス・プレスリーは、その究極の上で歌っていたから、腰や足がやたらと動いていたのかもしれない?!

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2009年8月23日 (日)

心に染み入る良い歌

近所のディスカウント・ショップで買い物しているときに流れていた曲なのだが、良い曲ですね。木村カエラの『Butterfly』。

木村カエラはあまり知らなかったのですわ。サディスティック・ミカ・バンドでボーカルしていたのだなぁ、ということくらい。

ところが『Jasper』がやたらと面白い曲で、ちょっと興味が出てきたところ。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/yahoo_76a2.html

歌がうまい人なんだなぁ、と関心。

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2009年7月26日 (日)

福の種

ある時期、小川美潮というシンガーのCDばかり聞いていた時期があった。コンサートは覚えているかぎり3回は行っているし、ライブハウスでも2回くらいは行ったはず。

下記のようなとてもすばらしい歌い手なのだが、、、、、

彼女が、ソロで活動する前に、チャクラというバンドのボーカルをやっていた、というのを聞いたのは結構後だ。当然、興味があって、チャクラのCDを幾つか聞いたがどれもとてもユニークでいいCDであった。

すると、どうしても、チャクラの頃の小川美潮嬢の歌っている姿を見たくなるではあーりませんか。探したらあった!しかし。。。。

微妙(笑い)。見慣れるのに5回は見直しましたよ(笑い)。80年代の、そう、ニュー・ウェーヴの感じかなぁ。80年代ってこんなんだったっけ、と思わず思い出してしまった。

個人的には、しかし、ジュディ&マリーにも劣らないバンド。再結成を見てみたい感じがする。

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2009年6月21日 (日)

ジャーニー「グレイテスト・ヒッツ・ベスト」

図書館でジャーニーのCDがあったので借りてみた。

70年代の終わりごろに、大阪のローカル番組で、欧米のロック音楽を放送する数少ないテレビ番組があったのだが、、、その番組の名前を思い出せないが、、、、ジャーニーの「ラヴィン、タッチン、スクウィージン」のライブをやっていて、いいR&Bを聞かせる中堅どころのバンドだなぁ、という印象があった。

その後、「お気に召すまま」なんていうヒット曲を出すようになってから、俄然メジャーなバンドになったのは言うまでもない(歌詞参照:http://irukachan.blog68.fc2.com/blog-entry-143.html)。

動画->http://www.youtube.com/watch?v=LFjKFDvyJ80

1983年頃の日本でのライブ音源もあったりして、懐かしいやら嬉しいやら。ロックって音楽っていいなぁ、といま聞いてもそんなことを思うCDです。

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2009年4月13日 (月)

ロックの殿堂

どちらかというと昔からのロック音楽を聴いているものからすると、ロックの殿堂というのを聞くと、ほー、ロックもそんなたいそうなもんになったのか、と変な感慨に耽る(笑い)。

まあ、どんなものも長くやっていると歴史ができるから、表彰されるべき人もやっぱり出てくる。今年は、ジェフ・ベックなんかが殿堂入りしたらしい。

メタリカ、ジェフ・ベックらロックの殿堂入り
http://www.barks.jp/news/?id=1000048468

殿堂入り記念演奏ということなんでしょう、最初に弾いている曲は私の記憶では「ベックス・ボレロ」で、作曲がジミー・ペイジだったんじゃないだろうか?

で、殿堂入りの際、ジェフ・ベックを紹介したジミーが、今度はジェフに紹介され、後半から演奏に加わり、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」を演奏するとは、なかなか、ニヤニヤしてしまいますねぇ。

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永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

図書館に行くとレッド・ツェッペリンのライブCDがあったので思わず借りてしまった(笑い)。

元々のレコードのサントラ・ライブ版は、映画が上映された際に出たのでそれは持っていて、長らく、あれがゼップのスタンダードな(?)ライブ演奏なんだと思っていた(後に同じ内容のCD版を買いなおしたが)。

しかし、である。

映画では、「ロックン・ロール」~「ブラック・ドッグ」という流れなのに、レコードの方は、「ロックン・ロール」の後に、「祭典の日」が続くのである。あれ?っとずっと思っていたのだが、この「最強版」を聴いてやっと納得した。

実際は、「ロックン・ロール」~「祭典の日」~「ブラック・ドック」という3曲メドレーが本当だったのだ。レコードは時間的に全部入らないんでカットしたのか、映画とサントラの違いを出そうと思ったのか定かではないが。

しかし、この3曲メドレーはすごい。パワーが要る曲を立て続けてやっているのだ。聴いていた客はさぞかし驚いたことだろう。

また映画では、楽屋でロバートの音楽話に花が咲いているところで場面が変わり「貴方を愛し続けて」がいきなり始まるのだが、実際は「ミスティ・マウンテン・ホップ」が終わると同時に、あの劇的なギターソロがあって「貴方を愛し続ける」が始まるのだ。すごい曲転換。やりたい放題。

こういうライブものって、大抵の場合、多少編集されていたりするもんだが、「幻惑されて」までずっと聴いていたら、本当にコンサート会場にいるくらい気分が高揚してしまい、「ホール・ロッタ・ラブ」は、テルミンソロに入る直前の「クランジ」的ソロが、ちょっとカットされて短くなっているがあまり気にならず、ドラムソロもエフェクターを使ってジェット効果を最後の方で出しているがあまり気にしないでもいい。そういう効果を使いたかったのも分かるしね。

すごいバンドが存在したのだなぁ。

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2009年2月 9日 (月)

ロバートがレッド・ツェッペリンの再結成ツアーをしたがらないのは?

これは驚きましたね。

最優秀レコード賞にロバート・プラントら=コーネリアスは受賞逃す-米グラミー賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000050-jij-int

ロバート・プラントが受賞したのは驚きですが、アルバムがよかったのである意味納得。一緒にデュエットしたアリソン・クラウスは、すでに何度も受賞しているから、彼女から運をもらった部分もあるんじゃないかなぁ。

ロバートが、レッド・ツェッペリンのツアーを蹴った理由が分からんでもない。こちらのプロジェクトの方がいいという判断でしょう。

http://tomoogi-poem.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/robert_plant_al.html

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2009年1月20日 (火)

良い音のスピーカー その2

良い音のスピーカーがあったらそれで是非聴いてみたい演奏。

天才ギタリスト、ジェフ・ベックと、ベーシストの新星、タル・ウィルケンフェルドの競演であーる。

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2009年1月 7日 (水)

テクノなキャンディーズ?

最近おもしろいなぁ、と思えるアーティストは、、、、Perfume。

誰だ、笑ってるのは~(*^.^*)

だって、どう見ても、テクノなキャンディーズに見えるから(笑い)。

Yahoo動画を見てにんまりしながら拝見しております。http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00164/v00747/

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